「Amplitube5MAX」の版間の差分

提供:yonewiki
37行目: 37行目:




 したがって、Amplitube5からTONEXを呼び出しての音作りというのが、一番柔軟な方法ということになります。AmplitubeからはTONEXというSTOMPが使えるようになっています。TONEXにたりない部分をAmplitubeで補う。もちろんTONEX側にもSTOMPとは別にコンプレッサーの仕組みなんかを前後につけれるようにしたりと、リバーブの機能を取り込んでいるので、TONEXだけでも演奏できるようにはなっています。ですが、IK MultimediaさんがTONEXを取り込むように設計したように、両方を使うのが現時点では最強の概念なのだということになります。できないことをはっきりと記載していれば、なぜ両方を使わせようとするのか?そういう疑問を解消できるのではないかと思いますが、何が足りないと感じるかなんて人それぞれだし、TONEXでも十分勝負できる位置づけとしていれば、その微妙なニュアンスを説明するのも面倒なんでしょうね。Amplitubeでは、アンプのループFXやパラレル、2Way 3Wayの複雑なルーティングができるという違いもありますし、スタンドアローンではルーパーやオーディオトラック機能があります。足りない部分はDAWでやるという人もいると思うし。STOMPはDAW側にある他の機能を使うとか、ある程度縛りのあるTONEXだけでも十分と思う人はいるのかもしれない。
 したがって、Amplitube5からTONEXを呼び出しての音作りというのが、一番柔軟な方法ということになります。AmplitubeからはTONEXというSTOMPが使えるようになっています。TONEXにたりない部分をAmplitubeで補う。もちろんTONEX側にもSTOMPとは別にコンプレッサーの仕組みなんかを前後につけれるようにしたりと、リバーブの機能を取り込んでいるので、TONEXだけでも演奏できるようにはなっています。ですが、IK MultimediaさんがTONEXを取り込むように設計したように、両方を使うのが現時点では最強の概念なのだということになります。できないことをはっきりと記載していれば、なぜ両方を使わせようとするのか?そういう疑問を解消できるのではないかと思いますが、何が足りないと感じるかなんて人それぞれだし、TONEXでも十分勝負できる位置づけとしていれば、その微妙なニュアンスを説明するのも面倒なんでしょうね。Amplitubeでは、アンプのループFXやパラレル、2Way 3Wayの複雑なルーティングができるという違いもありますし、スタンドアローンではルーパーやオーディオトラック機能があります。足りない部分はDAWでやるという人もいると思うし。STOMPはDAW側にある他の機能を使うとか、実機を使うとかのほうが最強だったり、ある程度縛りのあるTONEXだけでも十分と思う人はいるのかもしれない。そもそもシミュ使わないのがやっぱ最強だったりする。





2023年2月16日 (木) 00:28時点における版

音楽制作へ戻る。

概要

 管理人も購入したコレ。€99でアップグレード!本当の全部入りになりましたね。


 AmplitubeMAXでははいっていなかった以下のギアが追加されました。単体ごとに€99だったのがまとめて€99。ありがたい。Amplitube2からなのでAmplitubeMAXと以下という感じで€99。ありがたい。急に増えすぎたギアによりどれを使えばいいのかわからないぐらい豊富。逆の悩みはうれしい悲鳴ってやつだね。さすがに、もうこれ以上は求めないでしょ。こんだけあったらあらゆるジャンルの音作りが素人レベルではできるような気がする。プロでも通用するのかな。無理か。わかんね。

  • Amplitube Slash €99.99
  • Amplitube Metal €99.99
  • Amplitube Orange €99.99
  • Amplitube Jimi Hendrix Aniversary €99.99
  • Amplitube Fender Collection €99.99
  • Amplitube SVX €99.99
  • Amplitube AmpliTube MESA/Boogie €149.99

 あたらしい何かが出来て、また全部入りにはならなくなる日がくるのかもしれませんけど


用語

  • VIR™ Volumetric Impulse Response 直訳:空間体積衝撃応答
 IK Multimedia独自の技術でキャビネットの周りにマイクを配置したときの超高精度な再現処理。スピーカーに3D表示されたマイクポジションを使って操作するようなインターフェイスがあります。
  • DSM™ Dynamic Saturation Modeling 直訳:動的飽和設計
 IK Multimedia独自の技術でアナログモデリングの仕組みのことを差していて、動作しながら振幅が飽和したときの歪みがどうなるかを設計する技術ということらしい。

 

使い方

 

TONEXとの関係

 TONEXはモデリングされたもので、独自の技術でSTOMP(箱型の音響効果機能をもった機材)やキャビネット(スピーカーを収める箱型の機材)やアンプ(増幅機器)の中身の処理だけを作りこんでくれたものを提供しています。本当にそうなっているかどうかはわからない謎の箱ともいえますが、かなり忠実に再現されるので商品として売り出せています。技術的にはできないこともあるそうで、時間系の処理はモデリングのSTOMPには盛り込めないそうです。例えばコンプレッサー、リバーブ、ディレイ、コーラス、フェイザー、フランジャーなどの時間ベースまたは位相ベースのペダル(※IK製品では、STOMPは1ペダル、2ペダルという呼び方で数えるので、ペダルとも呼んでいるよう)です。TONEXの説明書の10ページの注意の部分にも、なにができないかの注意書きが下線付きで書いてあります。


 したがって、Amplitube5からTONEXを呼び出しての音作りというのが、一番柔軟な方法ということになります。AmplitubeからはTONEXというSTOMPが使えるようになっています。TONEXにたりない部分をAmplitubeで補う。もちろんTONEX側にもSTOMPとは別にコンプレッサーの仕組みなんかを前後につけれるようにしたりと、リバーブの機能を取り込んでいるので、TONEXだけでも演奏できるようにはなっています。ですが、IK MultimediaさんがTONEXを取り込むように設計したように、両方を使うのが現時点では最強の概念なのだということになります。できないことをはっきりと記載していれば、なぜ両方を使わせようとするのか?そういう疑問を解消できるのではないかと思いますが、何が足りないと感じるかなんて人それぞれだし、TONEXでも十分勝負できる位置づけとしていれば、その微妙なニュアンスを説明するのも面倒なんでしょうね。Amplitubeでは、アンプのループFXやパラレル、2Way 3Wayの複雑なルーティングができるという違いもありますし、スタンドアローンではルーパーやオーディオトラック機能があります。足りない部分はDAWでやるという人もいると思うし。STOMPはDAW側にある他の機能を使うとか、実機を使うとかのほうが最強だったり、ある程度縛りのあるTONEXだけでも十分と思う人はいるのかもしれない。そもそもシミュ使わないのがやっぱ最強だったりする。


 でもAmplitube5とTONEXの違いを一言で表すのは難しいのは確かだから、よくわからないでWebをさまよう人がふえてるんじゃないかなとも思う。優秀な謎箱は転がっているが、ひとつづつ組み立てていくことは出来ないのがTONEXというイメージがあります。モデリングする機材や暇のある人はTONEXで更に省スペース化やPCの操作だけでリグが使えて便利とか、細かいところのメリットデメリットを考えるとやっぱ複雑な関係ではあると思う。


 確かに、TONEXにはディレイ、コーラス、フェイザー、フランジャーはないな。代替品もない。使えない。TONEXだけでは厳しいかもしれない。DAWなんかをとおして他のアプリと連動しないと目的の音にならないケースもありそう。プリセットのStompやモデルの説明も少ないし、鳴らしてみるしかないかもしれない。同じようなみための操作機材でも違う音が鳴るって感じ。それとSTOMPは単独で使用で、アンプとキャビネット組み合わせのモデリングが基本。

 

関連情報


 

関連商品リンク

 

公式サイト

https://www.ikmultimedia.com/products/amplitube5/?pkey=amplitube-5-max

 

音楽制作へ戻る。