Lame コーデックインストール手順 for Windows7

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インストール手順

私のやり方は、間違ってました。申し訳ありません。 一番下に昔の間違ったやり方を残しておきます。 正しくは、以下のような手順になります。

http://rarewares.org/index.php
  • 解凍処理をする
  • コマンドプロンプトを起動。このときコマンドプロンプトのショートカットを右クリックして表示されるメニューで管理者として実行を選択する必要があります。
  • 以下のコマンドを順番に実行。
cd %windir%\SysWOW64
rundll32 setupapi.dll,InstallHinfSection DefaultInstall 0 C:\LameACM.inf
C:\LameACM.infのC:\の部分は各自のLameACM.infの解凍した場所のパスにする必要があります。


lame_enc.dll

 lame_enc.dllを利用するというアプリケーションは多数ありますが、バージョンによって読み込めたり、読めこめなかったりという設定になっているアプリが多いです。基本的にはアプリケーションのexeファイル本体があるフォルダと同じ階層にlame_enc.dllをおけば、動作するアプリがほとんどです。読み込めないというエラーになる場合は、バージョンが違っているだけのことが多いです。


★★★間違ったやり方ここから★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

http://rarewares.org/index.php
  • 解凍処理をする
  • infファイルを右クリックして表示されるコンテクストメニューのインストールを仮で実行してみる。これでは使えないけど
  • そしたらレジストリエディタで書き換え作業を実施。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32
msacm.l3acm
C:\Windows\SysWOW64\l3codeca.acm
msacm.l3acm
C:\Windows\SysWOW64\lameACM.acm
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32
msacm.l3acm
C:\Windows\System32\l3codeca.acm
msacm.l3acm
C:\Windows\System32\lameACM.acm
  • infファイルはC:\Windows\infへコピー
  • XMLファイルとACMファイルはC:\Windows\SysWOW64へコピー。
  • これで使えるようになります。

★★★間違ったやり方ここまで★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

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