サイバー犯罪の通報手順
2026年3月3日 (火) 20:43時点におけるYo-net (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「 サービスとしての経済 EaaS(Economy as a Service)へ戻る。 == '''概要''' == サイバー犯罪の通報には2種類の方法があります。文章だけで簡単に済ませるサイト https://www.internethotline.jp/ インターネットホットラインセンターから該当する項目の通報からメッセージを送ってください。 …」)
サービスとしての経済 EaaS(Economy as a Service)へ戻る。
概要
サイバー犯罪の通報には2種類の方法があります。文章だけで簡単に済ませるサイト
https://www.internethotline.jp/
インターネットホットラインセンターから該当する項目の通報からメッセージを送ってください。
こちらは添付ファイルが付けられないので、簡易な通報です。
もう一つの方法として、より詳しい状況を警察に伝えたい通報したい、相談したい、情報提供をしたいという場合にはe-Govという電子申請システムを使います。スマートホンを持っている人でPC(Windows あるいは Mac)からの通報でないと厳しいです。申請はPCでないとできないと公式サイトでも説明があります。
電子申請システムは多岐にわたる政府機関との申請全般を担うシステムですので、4000以上の申請様式があります。その中の3つがサイバー犯罪に関わるものとなっています。
e-Govを使ったことが無い人は事前準備として
- Windows Macアプリケーションのインストールすること
- Freeのワンタイムパスワードシステムを作るためのスマートフォンアプリをインストールすること
- e-Govのアカウントを作る
という3つの作業が必要になります。
ここでは3つの作業のやり方を説明します。
アプリケーションのインストールは以下のサイトから実施できます。
そしてIDを作るという作業を通じて残り2つの準備が必要になります。IDを作るには以下サイトから実施できます。
申請手順
インストールしたアプリケーションを起動します。
ログインします。