「サイバー犯罪の通報手順」の版間の差分

提供:yonewiki
54行目: 54行目:


== '''申請手順''' ==
== '''申請手順''' ==
 インストールしたアプリケーションを起動します。
●インストールしたアプリケーションを起動します。




60行目: 60行目:




 ログインします。
●ログインします。




 手続き検索タブから手続き名称から検索で「サイバー」というキーワードで検索します。
●手続き検索タブから手続き名称から検索で「サイバー」というキーワードで検索します。





2026年3月3日 (火) 20:54時点における版

サービスとしての経済 EaaS(Economy as a Service)へ戻る。

概要

 サイバー犯罪の通報には2種類の方法があります。文章だけで簡単に済ませるサイト


 https://www.internethotline.jp/


 インターネットホットラインセンターから該当する項目の通報からメッセージを送ってください。


 こちらは添付ファイルが付けられないので、簡易な通報です。


 もう一つの方法として、より詳しい状況を警察に伝えたい通報したい、相談したい、情報提供をしたいという場合にはe-Govという電子申請システムを使います。スマートホンを持っている人でPC(Windows あるいは Mac)からの通報でないと厳しいです。申請はPCでないとできないと公式サイトでも説明があります。


やれること比較表


 電子申請システムは多岐にわたる政府機関との申請全般を担うシステムですので、4000以上の申請様式があります。その中の3つがサイバー犯罪に関わるものとなっています。


 e-Govを使ったことが無い人は事前準備として


  • Windows Macアプリケーションのインストールすること


  • Freeのワンタイムパスワードシステムを作るためのスマートフォンアプリをインストールすること


  • e-Govのアカウントを作る


 という3つの作業が必要になります。


 ここでは3つの作業のやり方を説明します。


 アプリケーションのインストールは以下のサイトから実施できます。



 そしてIDを作るという作業を通じて残り2つの準備が必要になります。IDを作るには以下サイトから実施できます。



申請手順

●インストールしたアプリケーションを起動します。


起動画面


●ログインします。


●手続き検索タブから手続き名称から検索で「サイバー」というキーワードで検索します。


検索


 

サービスとしての経済 EaaS(Economy as a Service)へ戻る。