Edge ChatGPTのチャットウィンドウでスクロールバーが表示されない
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概要
ChatGPTの画面でスクロールバー表示されないことがあったので、その解決策を記載しておきます。
新しいタブを作って、ブラウザのアドレスバーに
- edge://flags/
と入力してEnterキーを押す。
試験段階の機能の画面が表示されるので、上部の検索ボックスで
- Overlay
と入力してEnterキーを押す。
Fluent overlay scrollbars.の機能をEnableにしたりDefaultにしたりDisableにしたりして、都度、再起動してみる。いずれかの設定で、スクロールバーは表示されるようになります。
あるいは、Edgeの設定を開き(アドレスバーの右にあたりにある「…」が含まれるボタン)、左上の三のマークをクリックして表示される項目から「外観」を選択し、その他のデザイン設定にある「ブラウザーのビヘイビアーと機能
」を選択します。この中にある「カスタム スクロール バーをオフにする」の現在値を切り替えて、
Fluent overlay scrollbars.の機能をEnableにしたりDefaultにしたりDisableにしたりして、都度、再起動してみる。いずれかの設定で、スクロールバーは表示されるようになります。つまり6通りの状態をためしてみるといいです。どれかの状態でスクロールバーは表示されます。
以上です。
ちなみに、
🎨 どんな機能なの?
① 「オーバーレイスクロールバー」とは?
通常のスクロールバーは、ページの表示領域の一部を常に占有します。
オーバーレイ型は:
- 普段は細く表示される
- マウスを近づけると広がる
- スクロールしていないときはほぼ見えない
- コンテンツの上に重なる(スペースを取らない)
という特徴があります。
② 「Fluent」って何?
Fluentは、Windows 11 で採用されている Fluent Design System(半透明・丸み・なめらかな動き)に沿ったデザインのことです。
つまりこの機能は:
- Windows 11風の、なめらかでミニマルなスクロールバーに変更する機能
です。
🖥 具体的な見た目の変化
有効にすると:
- スクロールバーが細くなる
- 角が丸くなる
- マウスホバー時に太くなる
- コンテンツ領域を圧迫しない
より「Windows 11っぽい」UIになります。
この機能により強制的なスクロールバーの表示を促すことに繋がります。設定を変える都度、ブラウザを再起動してみないと効果は確かめられません。やってみて下さい。
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