Arduino Mega 2560 LESSON:8 チルトボールスイッチ

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概要

 チルトボールスイッチを接続する項目です。


 Tinkercadにはチルトボールスイッチ部品はありませんでしたので、省略です。


完成図


 チルトボールスイッチを傾けるとArduino Mega2560のビルトインLEDが消灯し、垂直に立ち上げると図のようにLEDが点灯します。派生して学ぶことが少ない項目です。部品の中にはボールが入って要るっぽくて、振るとカチャカチャ音がする部品です。凄く単純なスイッチですが、水平を検出できる仕組みにはなっていそうです。こんな部品もあるんだなぁと知識を深めるレッスンなのかもしれない。


コードは以下のようなもので、目新しいコードはありません。しいていうなら13番がBuilt-in LEDだったっていうことでしょうか。


//www.elegoo.com
//2016.12.08
/*****************************************/
const int ledPin = 13;//the led attach to

void setup()
{ 
  pinMode(ledPin,OUTPUT);//initialize the ledPin as an output
  pinMode(2,INPUT);
  digitalWrite(2, HIGH);
} 
/******************************************/
void loop() 
{  
  int digitalVal = digitalRead(2);
  if(HIGH == digitalVal)
  {
    digitalWrite(ledPin,LOW);//turn the led off
  }
  else
  {
    digitalWrite(ledPin,HIGH);//turn the led on 
  }
}
/**********************************************/


KiCADもまた作っておきました。


回路

  • Conn_01x02
  • SW_SPST
  • GND
  • PWR_FLAG


フットプリント

  • Conn_01x02:Connector_PinHeader_2.54mm:PinHeader_1x02_P2.54mm_Vertical
  • SW_SPST:MyFootPrint:Tilt_Ball_D5.0mm_P2.50mm


フットプリントを自作する必要のあるLESSONでしたね。


学びが少ないLESSONに限ってこういうハードルの高い作業が待ってたりする。


手順

1.フットプリントエディタを立ち上げる。

2.フィルターでCP_Radial_D5.0mm_P2.50mmを検索して開く

3.ライブラリ管理で自作ライブラリを追加するため、メニューの[設定]-[フットプリントライブラリを管理]を選択

4.テーブルに空行を追加の「+」ボタンを押す。ニックネームを「MyFootPrint」にしてライブラリのパスに「C:/Users/(UserID)/Documents/KiCad/10.0/footprints/MyFootprints.pretty」、ライブラリの形式「KiCad」、オプションは空で説明に「自作フットプリント」というライブラリを作ろう。

5.メニューの「ファイル」-「名前を付けて保存」で先に作ったライブラリ「MyFootPrint」を選択して、フットプリント名「Tilt_Ball_D5.0mm_P2.50mm」といった名前を付けて保存。

6.シルクスクリーンの+極性や半月状の記号を削除して「ファイル」-「上書き保存」しておく。するとフットプリントの割り当てから選べるようになるよ。


■PCB図

PCB図


■3D Preview図

PCB図


 

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