Windows10 Visual C++ Redistbutableがたくさんインストールされている

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概要

 端的に言いますと、そういうモノです。ディスク容量が逼迫していないのなら、気にしない方が健全です。


 Visual Studioでプログラミングとかしていなくてもインストールされるモノです。Redistbutableは再配布という意味で、アプリケーションがC++で作られていて、VisualStudioで提供されている大規模な機能を利用している場合にアプリケーションが一緒にVisual C++ Redistbutableをインストール(マイクロソフトが提供するわけではないので、再配布という手続きになります)する必要があり、これが無いと動かないといっても過言ではないです。


 なので、過去にインストールしたアプリが連れてきたものと思えば良いです。消すとどうなるか?その大規模な仕組みが無いために特定のアプリが動かなくなります。どれとどれが対なのか知る術はありません。消してから全部のアプリの全部の機能が動くか確かめるしかないです。とりあえず消して、動かなくなるアプリが現れるのを待つという長期戦もありです。


 インストール作業をする都度に何が必要とされてインストールしたか確認していれば、消せますが、そんなマメなこと出来る人は少ないと思います。ひとつずつプログラムの機能に追加された内容を確認したとしても、一つの再配布された大規模な機能は、複数が乗りあっている場合もあり得ます。完ぺきではないということです。何が必要とされてインストールされたかが大事なのです。


 いずれは、

 再配布地獄

 と呼ばれる日が来ることでしょう。2021年05月現在は、そのように呼ばれている気配はありません。呼ばれる日は来ないかもしれない。

 

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