ギター TONE容量別聞き比べ
メインページ#音楽制作へ戻る。
概要
ギターのTONE容量別の聞き比べをしてみる記事です。
TONEキャパシターをスイッチで切り替え出来る仕組みと、スルーホールピンコネクタでキャパシターを取り付ける仕組みにしたのでキャパシターをとっかえひっかえできるようになったので、簡単に聴き比べが出来るようになりました。なので、聴き比べ動画をつくったので、TONEが違うとどうなるかを感じたい方は以下の動画群より違いを感じて下さい。無しとか0.022uFと0.075uFの違いは、わかりやすいなぁと感じるのですが、無しと0.022uF、0.022uFと0.047uF、0.047uFと0.075uFの違いはピンとこないのが管理人の能力です。
フロントピックアップとミドルピックアップとリアピックアップとで大きく分かれていて、Chord弾きとMelody弾きとでも分かれています。Ampを通す前のAmp無しと通した後のAmp有の計12種類について、キャパシタ容量が無し、0.022uF、0.047uF、0.075uFを連続で聴くことができます。キャパシタ容量が大きいほどジャリっとした金属感が無くなっていきます。これを一般に音が丸くなったと表現されていることが多いです。雑音と感じる成分も取れていっている感じはあると思います。管理人は0.022uFと0.075uFの二種類を常設して使うことにした感じです。大体は0.022uFで演奏して、丸い感じにしたいときは0.075uFで調整して使います。0.075uFくらい丸くできるのはいいなと思いましたので、そういう選択をしました。
■Front PickUp、Chord弾き、Amp無し
■Front PickUp、Chord弾き、Amp有り
■Front PickUp、Melody弾き、Amp無し
■Front PickUp、Melody弾き、Amp有り
■Middle PickUp、Chord弾き、Amp無し
■Middle PickUp、Chord弾き、Amp有り
■Middle PickUp、Melody弾き、Amp無し
■Middle PickUp、Melody弾き、Amp有り
■Rear PickUp、Chord弾き、Amp無し
■Rear PickUp、Chord弾き、Amp有り
■Rear PickUp、Melody弾き、Amp無し
■Rear PickUp、Melody弾き、Amp有り
メインページ#音楽制作へ戻る。