STMK ScoreTemplateMaker(ja)

提供:yonewiki
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概要

 STMK ScoreTemplateMakerは価格154円という値段設定から始まる楽譜テンプレートアプリケーション・楽譜レイアウト生成エンジン(楽譜SVGや清書に興味がある方向け、Illustrator/Inkscapeで楽譜を清書するための補助ツール)です。2026/7/27にリリース予定です。無料でも使えます。但し保存機能無し、SVG出力機能無しです。シンプル五線譜テンプレート機能のみのリリース154円から始まって、機能追加して、ピアノ譜(高音/低音の2段構成)、ギタータブ譜(タブ6線譜付き)、ベースタブ譜(タブ譜4線譜付き)、ベースタブ譜(タブ譜5線譜付き)、バンドスコア(ボーカル(1)・Other(1)・ギタータブ譜(2)・ベースタブ譜(2)・ドラム譜(1)の計7段構成を2段組)、クラシックスコア譜(各種楽器の計n段を1段組)のテンプレートを追加することによって、一つづつ機能追加する耽美に値段が上がっていって最終的に1200円くらいになる予定です。154円で買った人は機能追加されても154円のみで全部の機能が使えるようになる予定です。どれくらいの時間で機能追加されるかは未定ですので、期待しすぎないで下さい。


 ひととおりのシンプル機能をシンプル五線譜のみのテンプレートでも実装できたので、機能拡張はたぶんできると思う。


スクリーンショット


 ちなみにシンプル五線譜で作ったテンプレートをもとに生成された楽譜記号SVGと五線譜SVGと補助線SVGを活用してIllustrator/Inkspaceで楽譜要素をペタペタ貼っていくと以下のようなものが作れます。


完成図


 もちろん、楽譜記号要素をSVGで貼り付ける前の、手書き用の五線譜のみのPDFも出力できるので、それを使ってクリエイティブな作業に徹することもできます。


 楽譜の段数や小節線の有無や音部記号(ト音/へ音/ハ音の選択)の表示・非表示も選べますし、譜間の調整や五線全体の横幅長さ、用紙設定(A3/A4/B4/B5 縦配置/横配置)も選べます。上寄せ配置・均等配置も選べますし、描画した五線譜にオフセットをもたせて配置することもできます。なかなかイカス。五線譜テンプレートアプリになっていると思います。欲しかった五線譜を生み出すことができます。そしてたくさん印刷すれば、あなただけの楽譜帳ができあがるわけです。今はシンプルな五線譜しか作れないので154円です。


シンプル五線譜ダイアログ


段設定ダイアログ


小節設定ダイアログ


 今、買えば、154円ぽっきりで、あとから機能追加されて、ピアノ譜(高音/低音の2段構成)、ギタータブ譜(タブ6線譜付き)、ベースタブ譜(タブ譜4線譜付き)、ベースタブ譜(タブ譜5線譜付き)、バンドスコア(ボーカル(1)・Other(1)・ギタータブ譜(2)・ベースタブ譜(2)・ドラム譜(1)の計7段構成を2段組)、クラシックスコア譜(各種楽器の計n段を1段組)もつくれるようになるかもしれないという感じです。あとから欲しいと思ってもそのときには1200円くらいになっているので、154円で1200円分の機能が手に入るという計算ですね。たぶんですけどね。今はシンプル五線譜のみですが、たぶん、それほど時間はかからずにのこりの機能は追加できると思っています。アプリケーションの基礎はできあがったので、ちょちょいと頑張れば機能追加できると思っています。信じるか信じないかはあなた次第。先行投資ですね。できあがってから1200円程度で買ってもさほどの出費ではないと思いますけど。


 楽譜出版社がやっているレベルの楽譜作成を自分でもやれなくはないレベルのものを提供するっていうのが、このアプリのミソですね。自分の設定した譜間スケールの楽譜記号要素のSVGも出力できるというね。今までにはなかったよ。まぁねIllustratorやInkspaceでの作業は、なかなか地獄のような作業ではあるので、それをやらせるというアプリはこれからも登場しないだろうね。地獄のような作業を強いるアプリおそろしいよね。でも出来ないより出来た方がいい。アイデア次第で出来上がる楽譜は無限大になっていく。吹奏楽部部員がInkspaceを使って、ペタペタする可能性もあるよね。ちなみにサンプルで提示した楽譜は作業時間12時間くらいかかってる。はじめてのIllustratorレベルの知識だったので、仕方ないよね。得意な人はもっと早くやれる可能性もある。


BOOTH商品ページ


https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543586 (無料版)

https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543665 (有料版154円)

 

使い方

購入手順

●まずBOOTHにログインします。


●BOOTH IDを保有していない場合


 1.PIXIVに登録してない場合はこちらの下の「PIXIVアカウントを作ってログイン」ボタンを押下(押し)ます


PIXIVアカウント作成開始


 2.PIXIVアカウントを作るには「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押します


PIXIVアカウント作成選択


 3.メールアドレスを入力して、ロボットでないことを証明するチェックを手動で入れて「次へ」ボタンを押す。


メールアドレス入力


 4.先の画面で入力したメールアドレス宛に以下のような認証コードが記載されたメールが届いているので確認します。


認証コードの確認


 5.認証コードを入力して、「次へ」へボタンを押します。


認証コード入力


 6.ニックネーム、性別、生年月日を入力し、規約の同意チェックを入れ、「アカウントを作成」ボタンを押します。


ニックネーム性別生年月日登録


 7.ログインされた状態でBOOTHの画面が開きますが、まだアカウントにパスワードが設定されていないので、パスワードを設定するためにアカウント設定を開きます。画面の右上のニックネームの部分をクリックして展開されるメニューから「アカウント設定」を選択します。


アカウント設定を開く


 8.「パスワードの変更」を選択します。


パスワードの変更


 9.新しいパスワード情報を入力し「パスワードの変更」ボタンを押します。


パスワードの変更


 以上でID・パスワードの作成ができたことになります。


 154円以上の買い物が可能なクレジットカードなどを準備して商品ページにアクセスします。


https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543665 (有料版154円)


 1.商品ページから「カートに入れる」ボタンを押します。


購入のためカートに入れる


 2.カートの中身を見ている状態の画面に遷移するので、この「ショップのレジに進む」ボタンを押します。


カート画面


 3.支払方法の選択画面になるので「クレジットカード」ラジオボタンを選択した状態にして、「クレジットカードの登録」ボタンを押します。


クレジットカード登録


 4.クレジットカード情報を入力する画面になるので番号()、名義(TARO YAMADA)、期限(月/年)、セキュリティコードを入力して「登録して使用」ボタンを押します。


クレジットカード情報登録


 5.「ご注文の確認」ボタンを押します。


注文の確認


 6.「ご注文の確定」ボタンを押します。


注文の確定


 7.これで製品のページ(https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586)に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。


購入済みへ


 8.遷移したページで「ダウンロード」ボタンがあるのでここからダウンロードできます。


ダウンロード


 BOOTHからダウンロードしたら任意のフォルダーに配布zipファイルを解凍してできるファイル一式を、よくつかうアプリケーションとして適切なディレクトリに対して、同一のディレクトリの中で展開します。

 

ライセンス認証の手順

 本製品はコピー処理をするためにライセンスが必要で、FTCK_FontStructChecker.exeを起動して、立ち上がるアプリケーションのグリフ上を右クリックして表示されるLicense Authorizeの項目から操作をします。BOOTHから発番される注文番号を知っている人に対して、ライセンス認証ができる仕組みを提供していて、今後は発番されたライセンスIDを知っていることこそが購入者であることの証明になります。注文番号はBOOTHが発番する連番ですので、第三者が予測することは難しいですが、ずっと数か月ほど放置していれば乗っ取られる可能性のある番号となります。購入後は速やかにライセンス認証をすることをお勧めします。乗っ取られた場合はBOOTHにメッセージ投稿することで、購入時に届いたメールの情報を伝達するなどで、購入者であることを証明していただければ、ライセンス発行依頼に応じます。購入者のライセンスを有効にし、悪意ある第三者が手にした乗っ取られた番号は判明次第、Ban(禁止・取り除き)します。


 つまり、初回利用時はBOOTH注文番号によってライセンス認証処理が必要になるということになります。


 以下に手順を示します。


●まず、ScoreTemplateMaker.exeを起動します。


●起動したらメニューから「ヘルプ-ライセンス認証」の項目を選択します。


認証開始


●以下のようなライセンス認証用のダイアログが起動します。


ライセンス認証ダイアログ


●注文番号欄に購入時BOOTHより届いたメールに記載されている注文番号を記載し、「Regist」ボタンを押します。


注文番号による登録


●正常にLicense認証が終了すると下のLicensID番号欄に発番されたLicense番号が表示されます。このとき、PCにもlicense.datが保存されます。


認証結果


 以上でLicense認証は完了です。1台目は注文番号の一致によってライセンス発行がされ、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 1回目のRegist後、ReAuthorizeボタンが押せるようになるので、押してしまいたくなりますが、同一PCで認証する分には新しいlicense.datが生成されるだけで、押してしまっても問題ないですが、必要のない行為です。


 また、1回目のRegistが終わった後、注文番号でResistはもうできません。エラーになります。つまり、BOOTHで入手したアプリケーションが何らかの方法で第三者の手に渡って、さらに他の人が注文番号を知りえたとしても何も起こらないことを意味しています。これは購入した人の権利を守るための仕組みです。買った人だけが使えるようにしています。ただし、154円という価格に似合わない高度な解析によって改変されたプログラムが 出回る可能性を完全に排除することはできません。


 2台目以降はライセンスIDを入力して、ReAuthorizeしたときにコードが一致することによって、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 ちなみに存在しない注文番号やライセンス番号で続けて認証すると24時間ライセンス認証ができなくなるので注意して下さい。


■ライセンス仕様

  • BOOTH注文番号で初回認証
  • 同時使用:3台
  • 登録可能PC:最大15台


 違うPCを含めて3台まで同時に使えますが、認証可能台数は15台までです。連絡なしには15台以上の登録はできません。連絡をもらってから何日後に対応になるかわかりませんが、BOOTHメッセージより注文番号とLicense番号を連絡してもらえれば認証可能台数をリセットする対応は実施します。3カ月もたたないのに15台使うような異常な頻度、日本各地にIPアドレスの分散が見受けられるライセンス番号でのリセットは受け付けません。そのような行為が見受けられた場合は対象のライセンスIDについてBanします。消費された認証PC数はライセンス番号の横に表示されます。全てのPCで消費された認証PC数を一致させたい場合はReAuthorizeすると認証PC数を取得することができます。同時利用可能台数は3台なので、4台以降の認証では、一番古い認証処理へのアクセスのPCが弾き出されます。弾き出されたくないPCに対してReAuthorizeしてから、新しいPCでの認証をすると弾き出されずに済みます。


 オフラインで使うソフトウェアですので、認証して弾き出されてもlicense.datを保持していれば、使うには使えますが、license.datが消えたら、再認証しないと使えないので、弾き出されたPCを再認証すると消費認証PC数は増えます。


 同時に使えるのは3台。弾き出されたくない2台はReAutorize処理してから、新しいPCのReAuthorizeをすると良いでしょう。 新しいPCでも同じLicenseIDを使うからReAuthorizeと呼んでいます。Authorizeボタンが無いことに戸惑わないでください。


 発番されたライセンス番号を他人に漏らしたり共有することは、認証可能台数が消費されるだけで、権利を棄損することになりますので、漏洩には注意して各自でしっかり管理して下さい。PCで認証や再認証が成功した時、新しいPCで再認証するときに発番されたライセンス番号の内容を使って、再認証すると実行ファイルのクリップボード変換プログラムが使えるようになります。


 ライセンスシステムの運営の継続が困難になった場合はフリーソフト化される可能性があります。ご承知おきください。

 

アプリケーションの主要な使い方

アプリケーションの起動

 ダウンロードしたファイルを解凍するとScoreTemplateMaker.exeがあるので、これを起動するとアプリケーションが起動します。


インターフェイス紹介

使い方は以上です。

 

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