IKDL IK SoundLibAutoDL(ja)

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概要

 BOOTHで近日販売予定(4月上旬のリリースを予定)のIK Multimedia社の製品の一部に付随するサウンドライブラリをダウンロードする作業を自動化するものです。光回線でPCに付きっ切りでも不眠不休で3日くらいかかる作業を寝てる間に終わらせることを目的としたツールです。


 1ファイルづつ、順次ダウンロードしていく仕組みで、高速化を狙ったツールではありません。IK Multimediaのサーバに負荷を過大にかけることを避けて、ひとつづつ自動で必要なファイルを全てダウンロードするという仕組みです。


 簡単な仕組みについて、ツールは、Excelの表に製品に付随するサウンドライブラリ一覧を取得し、取得したいサウンドファイルを指定してダウンロードすると、Excel VBAが実行ファイルを呼び出して、DotNetFramework4.8とDLLの登録が完了しているかチェックしたうえでDLLを呼び出して、DLLからSelenium ControlerによりEdgeブラウザを自動制御して、ダウンロードします。自動制御用のDriverは先日、無料で公開したUpdaterでドライバーを更新して使うというイメージです。


 サウンドライブラリの取得は製品名や製品名の製品名からの部分一致によって取得するサウンドライブラリファイルを指定したり、個別のサウンドファイルを指定したりしてダウンロードします。指定には事前に取得した利用者が保有している製品名一覧から選べる形式にもなっています。


 自動制御では新しいプロファイルのEdgeを起動するのでExcelの設定ファイルに記述するIDとログインPassを使って、毎回ログインしては製品登録ページにアクセスしてダウンロードを順次行っていく仕組みです。


使い方

購入手順

●まずBOOTHにログインします。


●BOOTH IDを保有していない場合


 1.PIXIVに登録してない場合はこちらの下の「PIXIVアカウントを作ってログイン」ボタンを押下(押し)ます


PIXIVアカウント作成開始


 2.PIXIVアカウントを作るには「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押します


PIXIVアカウント作成選択


 3.メールアドレスを入力して、ロボットでないことを証明するチェックを手動で入れて「次へ」ボタンを押す。


メールアドレス入力


 4.先の画面で入力したメールアドレス宛に以下のような認証コードが記載されたメールが届いているので確認します。


認証コードの確認


 5.認証コードを入力して、「次へ」へボタンを押します。


認証コード入力


 6.ニックネーム、性別、生年月日を入力し、規約の同意チェックを入れ、「アカウントを作成」ボタンを押します。


ニックネーム性別生年月日登録


 7.ログインされた状態でBOOTHの画面が開きますが、まだアカウントにパスワードが設定されていないので、パスワードを設定するためにアカウント設定を開きます。画面の右上のニックネームの部分をクリックして展開されるメニューから「アカウント設定」を選択します。


アカウント設定を開く


 8.「パスワードの変更」を選択します。


パスワードの変更


 9.新しいパスワード情報を入力し「パスワードの変更」ボタンを押します。


パスワードの変更


 以上でID・パスワードの作成ができたことになります。


 154円以上の買い物が可能なクレジットカードなどを準備して商品ページにアクセスします。



 1.商品ページから「カートに入れる」ボタンを押します。


購入のためカートに入れる


 2.カートの中身を見ている状態の画面に遷移するので、この「ショップのレジに進む」ボタンを押します。


カート画面


 3.支払方法の選択画面になるので「クレジットカード」ラジオボタンを選択した状態にして、「クレジットカードの登録」ボタンを押します。


クレジットカード登録


 4.クレジットカード情報を入力する画面になるので番号()、名義(TARO YAMADA)、期限(月/年)、セキュリティコードを入力して「登録して使用」ボタンを押します。


クレジットカード情報登録


 5.「ご注文の確認」ボタンを押します。


注文の確認


 6.「ご注文の確定」ボタンを押します。


注文の確定


 7.これで製品のページ(https://yonetech-studio.booth.pm/items/XXXXXXX)に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。


購入済みへ


 8.遷移したページで「ダウンロード」ボタンがあるのでここからダウンロードできます。


ダウンロード


 BOOTHからダウンロードしたら任意のフォルダーに配布zipファイルを解凍してできるファイル一式を、よくつかうアプリケーションとして適切なディレクトリに対して、同一のディレクトリの中で展開します。

 

Edge Driverの導入

 本製品では、Edgeブラウザの自動制御に常に最新のedgedriver.exeを必要としており、vba browser driver updater(ja)を使うことで常に最新のdegedriver.exeをワンクリックで取得できます。EdgeやChromeで内部自動制御をおこなう場合には、いかなるアプリケーションでも常に最新のドライバーが必要となります。


 導入すると、C:\Users\(UserID)\AppData\Local\SeleniumBasic\edgedriver.exeというパスに最新のedgedriver.exeが保存される仕組みになっており、本製品も同じパスをデフォルトで参照するので、是非、vba browser driver updater(ja)を導入して下さい。導入しない場合は、都度、手動でmicrosoftからドライバーをダウンロードする作業をして下さい。

 

ライセンス認証の手順

 

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