VST 過去の初歩

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2026年9月13日 (日) 12:54時点におけるYo-net (トーク | 投稿記録)による版

プラグイン開発 概要

 VST開発の初歩の記事を書いていましたが、AIが台頭してきた今、もっとわかりやすい実践的なVSTの初歩について書き直すことにしました。VST 過去の初歩がそのときの記事になります。過去の記事では、VSTは作れるものの、スタンドアローン版についても通常は作成しなければならないところが反映されていないので、二重で開発をしなければならない効率の悪い方法を示していました。ChatGPTのチカラも借りて、より正しいVST開発の初歩について、わかった手順を示したいと思います。あとSteinbergから提供されるVST_SDKもだいぶカタチが変わったので、Steinbergが提唱するやり方に沿う形にもなっていると思います。Mac版の開発については触れませんので、Mac版も並行して開発する場合の手順については、別のサイトの記事を参考にして下さい。それでも、ここで開発するWindows版のStandaloneアプリとVSTの並行開発は少なくともやらないといけなくて、macOSとの並行開発のコツは全く別のノウハウになりますので、無駄ではありません。macOSの開発環境も必ず必要ですし、winPCだけでは無理です。macOSだけでも無理なのです。両方が必要です。macOSのコンピューターにwin環境を立ち上げることは可能なのでコンピュータは1台あれば済むということはあるかもしれません。クロスプラットフォーム開発はそれはそれで別のノウハウが必要になります。


 クロスプラットフォーム開発はおいておいたとして、StandalonアプリとVST開発の並行開発環境を構築するやり方をここでは紹介したいと思います。


 まずは、VST開発をするにはSteinbergからVST_SDKを入手しましょう。2026夏現在は以下のアドレスから入手できます。


https://www.steinberg.net/developers/vstsdk/


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