「日本語IME 日本語が入力できなくなる現象が起きるときの対策方法」の版間の差分

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2.前のバージョンのIMEを使う。大して変わらないのですが一つ前のバージョンってやつがあります。それを使う手順です。戻すときも同じ手順です。
2.前のバージョンのIMEを使うの切り替えをする。大して変わらないのですが一つ前のバージョンってやつがあります。それを使う手順です。戻すときも同じ手順です。




 2-1.Windowsスタートメニュー>設定>時刻と言語>言語と地域>日本語>言語のオプション>Microsoft IME>キーボードオプション>全般の「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチをOnにすると前のバージョンIMEを使うことができます。タスクトレイの中のIMEの「あ」や「A」の表示が太字なのが以前のバージョンで細字が現在のバージョンでスイッチをOffにした状態になります。
 2-1.Windowsスタートメニュー>設定>時刻と言語>言語と地域>日本語>言語のオプション>Microsoft IME>キーボードオプション>全般の「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチをOnにすると前のバージョンIMEを使うことができます。タスクトレイの中のIMEの「あ」や「A」の表示が太字なのが以前のバージョンで細字が現在のバージョンでスイッチをOffにした状態になります。
 切り替えをすることで日本語入力が復活します。これは絶大な効果があることがわかっています。なので動かなくなったら切り替えをするという面倒ですが、VisualStudioを再起動するよりは負荷が少ないです。設定を閉じずにタスクバーに残していればすぐに上記の部分にアクセスできるので、日本語が使えなくなったら、「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチを切り替えればよいです。





2026年5月31日 (日) 17:31時点における版

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概要

 日本語IMEが使えなくなる現象の対策方法について記述します。


 管理人の場合、Visual Studioでデバッグのために開発プログラムを起動して終了したときに日本語IMEが使えなくなる現象に遭遇しまして、未だに本格的な対策は出来ていません。しかも時々発生するレベルで何が引き金になっているかさえつきとめれていないですが、デバッグをしてVisual StudioのIDEの中のプログラム編集エディタに戻ってくると日本語に切り替えられなくなっているような状態の問題です。

 

対策

 なので、気休め程度の対策について記述しておきます。つまり、これで改善されたという人もいれば、管理人にはあまり効果がなかった手順です。


1.IMEを再起動する。


 タスクマネージャーを開いてCTFローダー(詳細モードではctfmon.exe)という項目のプロセスを終了させる。終了させようとしても、勝手に再起動されます。C:¥Windows¥System32の中にあります。


2.前のバージョンのIMEを使うの切り替えをする。大して変わらないのですが一つ前のバージョンってやつがあります。それを使う手順です。戻すときも同じ手順です。


 2-1.Windowsスタートメニュー>設定>時刻と言語>言語と地域>日本語>言語のオプション>Microsoft IME>キーボードオプション>全般の「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチをOnにすると前のバージョンIMEを使うことができます。タスクトレイの中のIMEの「あ」や「A」の表示が太字なのが以前のバージョンで細字が現在のバージョンでスイッチをOffにした状態になります。


 切り替えをすることで日本語入力が復活します。これは絶大な効果があることがわかっています。なので動かなくなったら切り替えをするという面倒ですが、VisualStudioを再起動するよりは負荷が少ないです。設定を閉じずにタスクバーに残していればすぐに上記の部分にアクセスできるので、日本語が使えなくなったら、「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチを切り替えればよいです。


3.管理人の場合、QtをVisual Studioで使い始めてから、日本語IMEがおかしくなったので、拡張機能に問題があるのではないかと思うようになりました。アンインストールして、どうしたもんかなとおもっていたら「LEGACY Qt Visual Studio Tools」っていうのがあったので、こっちをインストールしたら、症状がやわらいだかなぁって思っています。おまじないレベルですが、おススメです。拡張機能に通常の「Qt Visual Studio Tools」を使うよりもいいかもしれません。

 

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