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*African Perc
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アフリカン打楽器
アフリカン打楽器
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:*Talking Drum                     
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:*Gankokwe Bells                   
:*Djun Djun Drum                   
:*Djembe Drum                     
:*5 Bell Rattles                   
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2026年8月25日 (火) 16:03時点における版

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概要

Old World Instruments

 民族楽器の音源です。


 バンクプログラムリストは未所有のため記載できません。申し訳なし。どっかで掘り出しモノと出逢えたら購入してみるつもりです。


以下のような音源が含まれているとの情報を得ました。


  • Greek Bazouki-Greek Bouzouki(ギリシャ・ブズーキ)

ギリシャを代表する長いネックを持つ撥弦楽器です。見た目はマンドリンを細長く大型化したような感じで、ピックで弦を弾きます。

音としては、

「金属的で明るく、ジャキジャキ/チャリンと響く民族系の弦楽器」

と思っておくとかなり近いです。

現代の代表的なタイプには、4コース8弦の tetrachordo(テトラコード・ブズーキ) があり、複弦になっているため、単音を弾いても独特の厚みときらびやかさがあります。3コース6弦の古いタイプもあります。


  • Baglama(Bağlama/バーラマ、バグラマ)

トルコを代表する民族弦楽器です。ギリシャのBouzoukiと親戚筋にあたるような、長いネックを持つリュート系の撥弦楽器です。

見た目の特徴はかなり分かりやすく、

洋梨のような丸い胴 非常に長く細いネック 一般に7本程度の弦を複数のコースに分ける ピック(tezene)や指で弾く

という楽器です。広い意味で Saz(サズ) と呼ばれることもあります。


  • Irish Bouzouki(アイリッシュ・ブズーキ)

古くからアイルランドに存在した楽器ではないことです。ギリシャのBouzoukiが20世紀後半にアイルランド音楽へ取り入れられ、そこで独自に変化した比較的新しい楽器です。


  • Celtic Harp(ケルティック・ハープ)

その名のとおりアイルランドやスコットランドなどのケルト文化圏で使われてきた小型~中型のハープです。


  • Prima Balalaika(プリマ・バラライカ)

ロシアの民族楽器 Balalaika(バラライカ)の中で、主に旋律を担当する高音域のタイプです。

最大の特徴は、なんといっても三角形の胴体です。そして基本的に3弦という、かなり特徴的な構造をしています。

「Prima」というのは固有の商品名ではなく、バラライカ族の音域・役割を表しています。バラライカには、

Prima Secunda Alto Bass Contrabass

など大きさと音域の異なる仲間があり、その中で Prima Balalaikaは小型で高音域を受け持つ、最も一般的なタイプです。


  • C.Bass Balalaika

前項で説明したContrabassのバラライカです。


  • Prima Domra(プリマ・ドムラ)

ロシアなどで使われる民族弦楽器 Domra(ドムラ) の高音域・旋律担当タイプです。先ほどのPrima Balalaikaとは非常に近い仲間です。

Prima Domraは、かなりマンドリンに近い印象を受けると思います。

明るく硬質な、

「ピン、ピリリリ……」

という撥弦音で、ピックによる高速なトレモロも得意です。


  • Segundo Domra

おそらく Second Domra / Domra Secunda(ドムラ・セクンダ) を指しています。Prima Domraより一回り大きく、少し低い音域を担当するドムラです。


  • Mandolin

マンドリンは説明する必要もないですね。


  • Oud(ウード/ʿūd)

中東・アラブ音楽を代表する撥弦楽器です。西洋のリュートの祖先にあたる楽器としても非常に重要です。


  • Cumbus Saz

おそらくトルコの Cümbüş(ジュンブシュ/ジャンブシュ) 系の楽器です。先ほどのBağlamaやOudとも関係の深い、かなり面白い撥弦楽器です。

最大の特徴は、写真を見るとすぐ分かる金属製の丸い共鳴胴です。普通のOudやBağlamaの木製ボディとは全然違います。

イメージとしては、

「トルコの長棹弦楽器 × バンジョー」

と考えるとかなり分かりやすいです。

Cümbüşは20世紀前半にトルコで生まれた比較的新しい楽器で、金属製の胴と皮膜状の響板を使うため、音量が大きく、非常に明るい響きを持っています。

「Cumbus Saz」は?

Cümbüşにはネックを交換できるタイプがあり、異なるネックを取り付けることでOud系、Saz/Bağlama系など異なる演奏形態にできます。


  • Bansuris(バンスリーズ)

Bansuri(バンスリー)の複数形と考えてよいです。インドを代表する伝統的な竹製の横笛です。

見た目はかなり素朴で、基本的には竹の筒に指孔を開けた横笛です。西洋のコンサートフルートのような複雑な金属製キー機構はありません。

音色は、

柔らかい・息っぽい・温かい・少しかすれた感じ

が特徴です。


  • Venu(ヴェーヌ/ヴェヌ)

インドの伝統的な竹製の横笛です。先ほどのBansuriと非常によく似ていますが、主に結び付いている音楽文化が違います。南インドが主流のカルナータカ音楽というジャンル向けの楽器です。Bansurisは北インドのヒンドゥスターニー音楽というジャンル向けの楽器です。

見た目はかなり似ています

どちらも西洋フルートのような金属製キーを持たず、竹に直接開けられた穴を指で塞いで演奏する素朴な構造です。

Venuは一般的に8つの指孔を持つタイプがよく使われ、演奏者が息や指使いを細かくコントロールすることで、南インド音楽特有の細かな音程変化や装飾を表現します。


  • Bon Di

おそらく Bangdi / Bang Di(梆笛・バンディ) を指していると思われます。中国の竹製横笛 Dizi(笛子) の一種です。

先ほどのBansuri、Venuに続いて、また竹製の横笛ですが、音はかなり性格が違います。

中国のDiziには大きく、

Bangdi(梆笛) → 小型・高音域。明るく鋭く、華やかな音

Qudi(曲笛) → より大型・低め。柔らかく豊かな音

という代表的な区分があります。

中国笛独特の「膜」があります

Dizi系の非常に面白い特徴が dimo(笛膜) です。

吹口と指孔とは別に穴があり、そこへ非常に薄い膜を貼ります。その膜が振動することで、

「ピー」という笛の音+少しビリビリした明るい響き

が加わります。

これがBansuriやVenuとの大きな違いです。


  • Dizis

中国の伝統的な竹製横笛 Dizi(笛子/ディーズー) の複数形と考えてよいです。先ほどの Bon Di(おそらくBangdi/梆笛)も、このDiziの仲間です。

見た目だけならBansuriなどにも似た竹笛ですが、Diziには非常に特徴的な仕掛けがあります。

笛膜(dimo / 笛膜)という薄い膜を専用の穴に貼り付け、この膜が演奏中に振動します。そのため普通の竹笛とは違う、

明るく、鋭く、少し「ビリビリ」「ジリッ」とした成分を含む音

が出ます。

これはDiziを聴き分ける大きなポイントです。

Dizis と複数形なのも意味がありそうです

Diziは一種類だけではなく、音域や用途の違うものがあります。代表的なのが、

Bangdi(梆笛) → 小さめ・高音・明るく力強い

Qudi(曲笛) → 大きめ・低め・柔らかく豊か

です。


  • Penny Whistle(ペニー・ホイッスル)

アイルランド音楽で非常によく使われる縦笛です。Tin Whistle(ティン・ホイッスル)とも呼ばれます。

これまでのBansuri、Venu、Diziが横笛だったのに対して、Penny Whistleはリコーダーのように正面に構えて吹く縦笛です。基本的には6つの指孔を持つ、とてもシンプルな構造です。

どんな音?

かなり特徴的で、

「ピロロロ、ヒュルルル……」

という明るく軽快な音です。

アイルランド/ケルト音楽を聴いたときに、フィドルなどと一緒に高速で旋律を吹いている高い笛の音が聞こえたら、Tin Whistleであることがよくあります。

名前の Penny は、かつて非常に安価に入手できたことに由来する名称です。金属製のものが普及したため Tin Whistle とも呼ばれます。


  • Ashiko(アシコ/アシコ・ドラム)

西アフリカに起源を持つ手で叩く太鼓(ハンドドラム)です。

形が特徴的で、上部に皮を張り、胴が下に向かって細くなる円錐台(切った円錐)のような形をしています。

見た目はDjembe(ジャンベ)に似ていますが、形状が少し違います。

Ashiko → 比較的まっすぐな円錐形の胴

Djembe → 上が広く、中央付近が強くくびれ、下が再び広がるゴブレット型

音は?

手で叩く位置や叩き方によって、

Bass → 中央を叩く「ドン」 Tone → 少し外側の「トン」 Slap → 縁付近の鋭い「パッ!」

といった音を出し分けられます。

AshikoはDjembeと比較すると、一般に少し丸く温かみのある音として語られることがあります。ただし胴や皮、サイズ、チューニングによってかなり変わります。


  • Djembe

ジャンベは説明を省略します。


  • Djun Djun

おそらく Dunun(ドゥヌン/Dundun) のことです。西アフリカの伝統音楽で使われる円筒形の両面太鼓で、ジャンベと一緒に演奏されることが多い楽器です。

どんな音?

先ほどのAshikoが手で叩くハンドドラムなのに対して、Djun Djun/Dununは一般に棒(スティック)で叩きます。

音は、

「ドン!」「ドゥン!」

という低く太い音。

まさに名前を聞いて想像するような音です(笑)。

ジャンベ・アンサンブルでは低音とリズムの土台を担当します。西洋のドラムセットに無理やり対応させるなら、バスドラム~ロータム的な役割をイメージすると分かりやすいでしょう。

サイズ違いの仲間があります

伝統的な編成では、音域の異なるDunun系の太鼓を組み合わせます。地域によって名称や編成には違いがありますが、よく知られているものに、

Kenkeni → 小型・高音 Sangban → 中型・中音 Dununba → 大型・低音

があります。

さらに太鼓に**金属製のベル(Kenken)**を取り付け、片手で太鼓、もう片方でベルを演奏するスタイルもあります。


  • Talking Drum(トーキング・ドラム)

西アフリカの伝統的な太鼓で、その名のとおり「しゃべるように音程を変えられる太鼓」です。

最大の特徴は、砂時計のようなくびれた胴です。両面に皮が張られていて、その二つを多数の紐でつないであります。

なぜ「Talking」なのか

演奏するときに太鼓を脇に挟みます。

腕で締め付けると、

紐が引っ張られる ↓ 皮の張力が上がる ↓ 音程が高くなる

腕を緩めると逆に音程が下がります。

その状態で湾曲したスティックなどを使って叩くことで、

「ドン → ドォン↑ → ドン↓ → ドォン↑」

のように、叩きながらピッチを滑らかに変化させられます。

これによって、声の抑揚や音高パターンを模倣することができます。特にヨルバ語のような声調言語では、太鼓によって言葉の音調を模倣する伝統があり、「Talking Drum」という名前はかなり文字どおりなんです。


  • Gankokwe Bells

Gankogui / Gankogwe Bell(ガンコギ/ガンコグウェ)のことだと思われます。西アフリカ、特にガーナやトーゴ周辺の音楽で使われる鉄製のベル(鐘)です。

教会の鐘のようなものではなく、細長い鉄製のベルを二つ連結したような形をしています。一般的なGankoguiは大小2つのベルを持つため、異なる2つの音高を出せます。

スティックで叩くので、

「カン!」「コン!」

という硬く鋭い金属音です。

実はリズム上かなり重要

単なる飾りの効果音ではなく、アンサンブル全体の時間的な基準となるパターン(タイムライン)を演奏する重要な楽器です。

イメージとしては、

Gankogui カン・カン・・コン・カン・・・ ↑ リズムの基準


Djun Djun ドン・・・ドン・・・ Talking ドゥン↑ ドン↓・・・ Ashiko タカ・トン・タカ・・・

のように、ベルが一定のパターンを刻み、その上に複数の太鼓のリズムが組み合わさっていきます。

西洋音楽に無理やり置き換えるなら、カウベルのような音色を持ちながら、クリック/リズムガイドに近い重要な役割も担う楽器と考えると分かりやすいです。


  • Toke Bell(トケ・ベル)

西アフリカ、特にガーナのエウェ(Ewe)音楽などで使われる鉄製の小型ベル/ゴング系打楽器です。

先ほどの Gankogwe(Gankogui) と同じベル系ですが、構造が違います。

Gankogwe → 大小2つのベルが一体になったダブルベル

Toke → 基本的に単体のベルで、比較的小型

棒などで叩いて、

「キン!」「カン!」

という高く乾いた金属音を出します。

形も一般的な西洋の鐘とは違って、鉄板を鍛造して作った細長い舟・筒のような形をしています。クラッパー(鐘内部の振り子)を鳴らすのではなく、外側からスティックで叩くタイプです。

アンサンブルではリズムを支える

Tokeも単なる効果音ではなく、一定のリズムパターンを刻んでアンサンブルの時間構造を支える用途があります。


  • Shekere(シェケレ)

西アフリカに由来する振って鳴らすパーカッションです。これまでの太鼓やベルとは違い、シェイカー系ですね。

大きな特徴は、ひょうたんの外側を、ビーズや種などを編み込んだ網で覆っていることです。

振ったり、叩いたり、ビーズの網をひょうたんに擦り付けたりして、

「シャッ!」「ジャラッ!」「シャカシャカ……」

という音を出します。

マラカスとは少し違います

一見すると巨大なマラカスのようですが、仕組みが逆に近いです。

Maracas → 容器の中に粒が入っていて、中でぶつかる。

Shekere → ひょうたんの外側にビーズの網があり、それが表面にぶつかる。

そのためShekereは奏法の幅がかなりあります。

振るだけでなく、底を手で叩いて低い「ポン」という音を出したり、ビーズを強く当てて鋭い「ジャッ」という音を出したりできます。


  • Bell Rattle(ベル・ラトル)

名前からすると特定の固有楽器名というより、鈴・金属片などを振って鳴らす「鈴系のラトル」を指している可能性が高いです。棒につけたり、腰に巻いたり、足に巻いたりして、鳴らす楽器です。

rattle は英語で、振ることで内部や外部の小さな物体をぶつけて鳴らすガラガラ/振り物系の楽器を意味します。

したがって、

Shekere → ビーズがひょうたんに当たる → 「シャカ、ジャラッ」

Bell Rattle → 小さなベルや金属部品がぶつかる → 「シャン、ジャリン、チリチリ」

という違いをイメージすると分かりやすいです。

身体に取り付けるタイプの可能性も

民族音楽には、小さなベルや金属製ラトルを足首などに取り付けて踊りながら鳴らすものもあります。

その場合、

足を踏む

身体が動く

多数の小さなベルが揺れる

ジャリン!

となるので、演奏と踊りが一体になった打楽器です。


  • Brazil Drum/Perc ブラジル系ドラム&パーカッション集。Surdo、Agogô、Pandeiro、Tamborim、Shakerなど、サンバ系を中心とした打楽器セットの可能性


  • CelticPercussion アイルランド/ケルト系打楽器集。Bodhrán(バウロン)のようなフレームドラムを中心に、民族的な小物打楽器などをまとめたBankと思われる


  • Salsa Kit サルサ/ラテン音楽用の打楽器キット。Conga、Bongo、Timbales、Cowbell、Claves、Maracasなどを鍵盤上に配置したものと考えるのが自然


  • Ritual Drums 特定の1楽器ではなく、儀式・祭祀的な雰囲気を持つ民族太鼓をまとめたBankと思われる。後発Emulator X版の収録楽器一覧にも Ritual Drums が独立項目として残っています。


  • African Drum/Prc アフリカ系ドラム&パーカッションをまとめたキット。Djembe、Ashiko、Dunun系、Bell、Rattleなどを組み合わせた総合Bankの可能性が高い


  • Bass/Bamboo Mrmb

Mrmb は Marimba(マリンバ) の略です。

E-MUの関連音源リストを見ると、実際に Bass Marimba、Bamboo Marimba、さらに Bass Bamboo Mar というPresetが確認できます。

つまりこのBankは、おそらく低音マリンバ+竹製マリンバ系をまとめたものです。

普通のマリンバなら木の音板をマレットで叩いて、

「ポン、コロン、ポロロン」

という柔らかい音がします。

Bass Marimbaならもっと低く、

「ボーン、ドーン」

という豊かな響きになります。

Bamboo Marimbaは竹を発音体に使ったタイプなので、木製マリンバとはまた違った、乾いた竹らしい響きを楽しめると思います。


  • Balafon

西アフリカの木琴です。

木製の音板の下にひょうたんの共鳴器を並べるのが特徴です。さらに共鳴器に薄い膜を付けて、独特の「ビリビリ」という成分を加えるものがあります。

したがって、

Marimba → 滑らかで丸い「コロン」 Balafon → 素朴で乾いた「カラン、ボロン」+独特のBuzz

という違いを聴き比べると面白いです。


  • Kalimbas

比較的有名な奴ですね。両方の親指でオルゴールのばねのようなものをはじいて鳴らす楽器です。


  • Metalophones

これは特定の一つの民族楽器というより、Metallophone(メタロフォン)=金属製の音板などを発音体とする音程付き打楽器の総称です。E-MUでは Metalophones という綴りになっていますね。

木琴の木を金属に置き換えたものを想像すると分かりやすく、

「キーン、カーン、コーン……」

という長い金属的な余韻があります。

ガムランのSaronやGangsaなどもメタロフォンの仲間です。

しかもE-MUの関連音源には Metalofon 1 ~ Metalofon 8 まで確認できます。

なので、このBankはいろいろな金属製旋律打楽器をまとめたコレクションと考えるのがよさそうです。


  • SteelDrumLeadPan

これもかなり有名なドラムパン楽器ですね。

トリニダード・トバゴを代表する楽器で、大きな金属製のパンの表面を複数の音高が出るよう加工し、マレットで叩きます。

あの非常に特徴的な、

「ポーン♪ コーン♪ ピョーン♪」

という南国っぽい金属音ですね。

Lead Pan は特に高音域でメロディーを担当するSteelpanなので、Emulator X3で普通の鍵盤楽器のように旋律を弾いて楽しめるBankでしょう。


  • Jaw Harps

これはかなり変わり種です。Jaw Harp(口琴)です。

小さな金属や竹の楽器を口元に当てて、中央の弁を指で弾く楽器です。

口の中が共鳴器になります。

そのため、

「ビョン、ビョーン、ビヨヨヨン……」

という独特な音になります。

口の形を変えることで共鳴する倍音が変わるので、ワウフィルターを動かしているような音色変化が生まれます。

これについてもE-MU関連音源に Jaw Harp Presetが残っています。

この7つの中では、厳密には「音階を鍵盤状に並べた打楽器」というカテゴリーから少し外れますね。Jaw Harpは基音と倍音を利用する、かなり特殊な楽器です。


  • Tongue Drums

面白い楽器です。Tongue Drum(タングドラム)は、本体に切り込みを入れて作った複数の「舌(tongue)」に見立てた部分を叩いて鳴らす、音程付き打楽器です。

それぞれの舌が異なる音程に調律されていて、

「ポン、トン、コーン、ポーン」

と旋律を演奏できます。

現代ではUFOのような丸い金属製Steel Tongue Drumをよく見ますが、E-MUのこの古い民族楽器ライブラリでは、木製・スリットドラム系を含む別タイプのTongue Drumである可能性もあるので、現代のSteel Tongue Drumと決めつけない方がよいです。


  • African Melodic

アフリカのメロディのつけれる楽器群

  • Bass/Bamboo Mar.
  • Balafon 3VXS
  • BassKalimba XSw
  • Kalimba CoarseXS
  • Thumb Piano XSw
  • Bass Marimba
  • Bamboo Marimba
  • AfricaTuning #'s
  • Bamboo Marimba 2
  • Bamboo Marimba 3
  • Bamboo Marimba 4
  • Bamboo Marimba 5
  • Bamboo Marimba 6
  • Bamboooo Marimba
  • Bass/Bamboo EQ 1
  • Bass/Bamboo EQ 2
  • Auto-Trance
  • Auto-Trance 2
  • Auto-Trance 3
  • Bamboo Layers 1
  • Bamboo Layers 2
  • Bamboo Layers 3
  • Bamboo Layers 4
  • Bamboo Layers 5
  • Big Bass Marimba
  • Upright Bass FSw
  • Bass Layers 1
  • Bass Layers 2
  • Bamboo 4ths
  • Bamboo 5ths
  • Bamboo 4ths Down
  • Bamboo 5ths Down
  • Balafon 2VXS
  • Balafon Soft Hit
  • Balafon Med. Hit
  • Balafon Hard Hit
  • Balafon Soft/Hrd
  • 3 Balafons
  • Western Balafon
  • Balafon Rolls
  • Western Rolls
  • West.Balafon Oct
  • West.Balafon 5th
  • Moldy Balafon
  • Crispy Balafon
  • Pressure Rolls
  • PressureRollWest
  • Slow Rolls
  • Fast Rolls
  • Big Phasor Rolls
  • Synthish Rolls
  • BassKalimba Soft
  • BassKalimba Hard
  • KalimbaCoarseSft
  • KalimbaCoarseHrd
  • Thumb Piano Soft
  • Thumb Piano Hard
  • B.Klmba/ThumbPno
  • B.Klmba/ThmbPno2
  • B.Klmba/ThmbPno3
  • Bass/Cours XSw
  • Kalimba Coarse 2
  • Kalimba Coarse 3
  • Phat Kalimbas
  • Kalimba Reverb
  • Kalimba Echo
  • Kalimba Echo 2
  • Dynorimba


  • African Perc

アフリカン打楽器

  • Tongue Drum 1
  • Talking Drum
  • Toke Bell
  • Shekere
  • Gankokwe Bells
  • Djun Djun Drum
  • Djembe Drum
  • 5 Bell Rattles
  • Ashiko Drum
  • Tongue Drum 2
  • Every Hit
  • Tongue Filters 1
  • Tongue Filters 2
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  • Env. Pitch Down
  • Env. Pitch Up
  • Pattern 1
  • Pattern 2
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  • Stretch Tongue 2
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  • Stretch Tongue 6
  • Stretch Tongue 7
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  • Stretch Tongue11
  • Stretch Tongue12
  • Talking Drum 2
  • Talking Drum 3
  • Talking Drum 4
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  • ModWheel Tune
  • Velocity>Filter
  • Talking Chorus
  • FtSw>Retrigger
  • Talking Layers 1
  • Talking Layers 2
  • Double Talk
  • Yelling Drum
  • Punch Talk
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  • Toke Bell 2
  • Toke Bell 3
  • Toke Bell 4
  • Toke Bell 5
  • Toke Bell Tuner
  • Toke Bell Chorus
  • Velocity Bell
  • Toke Bell Reverb
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  • Toke Bell Hit 2
  • Toke Bell Hit 3
  • Toke Bell Hit 4
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  • Toke Bell Hit 7
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  • Toke Bell Hit 15
  • Little Carillon


  • Chinese Winds

中国のオーケストラ楽器


  • India Winds

インドのオーケストラ楽器


  • Ireland

アイルランドの楽器  

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