「音楽理論 五度圏」の版間の差分
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* ♯2個 D ( ニ長調)/B ( ロ短調) | |||
* ♯3個 A ( イ長調)/F#(嬰ヘ短調) | |||
* ♯4個 E ( ホ長調)/C#(嬰ハ短調) | |||
* ♯5個 B ( ロ長調)/G#(嬰ト短調) | |||
* ♯6個 F#(嬰ヘ長調)/D#(嬰ニ短調) | |||
* ♯7個 C#(嬰ハ長調)/A#(嬰イ短調) | |||
* ♭1個 F ( ヘ長調)/D ( ニ短調) | |||
* ♭2個 Bb(変ロ長調)/G ( ト短調) | |||
* ♭3個 Eb(変ホ長調)/C ( ハ短調) | |||
* ♭4個 Ab(変イ長調)/F ( ヘ短調) | |||
* ♭5個 Db(変ニ長調)/Bb(変ロ短調) | |||
* ♭6個 Gb(変ト長調)/Eb(変ホ短調) | |||
* ♭7個 Cb(変ハ長調)/Ab(変イ短調) | |||
2026年7月5日 (日) 20:50時点における版
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概要
五度圏とは、12個の根音(ルート)を循環させるように並べた図、およびその概念のことです。
イロハニホヘトとABDEFG表記の両方を用いた五度圏
- 記号0個 C ( ハ長調)/A ( イ短調)
- ♯1個 G ( ト長調)/E ( ホ短調)
- ♯2個 D ( ニ長調)/B ( ロ短調)
- ♯3個 A ( イ長調)/F#(嬰ヘ短調)
- ♯4個 E ( ホ長調)/C#(嬰ハ短調)
- ♯5個 B ( ロ長調)/G#(嬰ト短調)
- ♯6個 F#(嬰ヘ長調)/D#(嬰ニ短調)
- ♯7個 C#(嬰ハ長調)/A#(嬰イ短調)
- ♭1個 F ( ヘ長調)/D ( ニ短調)
- ♭2個 Bb(変ロ長調)/G ( ト短調)
- ♭3個 Eb(変ホ長調)/C ( ハ短調)
- ♭4個 Ab(変イ長調)/F ( ヘ短調)
- ♭5個 Db(変ニ長調)/Bb(変ロ短調)
- ♭6個 Gb(変ト長調)/Eb(変ホ短調)
- ♭7個 Cb(変ハ長調)/Ab(変イ短調)
●#の増え方はF:ファ、C:ド、G:ソ、D:レ、A:ラ、E:ミ、B:シ
●♭の増え方はB:シ、E:ミ、A:ラ、D:レ、G:ソ、C:ド、F:ファ
異名同音は読み方は「いめいどうおん」です。
●#の数が増えていくと、 0:C(ハ)※五線譜のみ→
1:G(ト)※#はF:ファに1個→
2:D(ニ)※#はF:ファ、C:ドに2個→
3:A(イ)※#はF:ファ、C:ド、G:ソに3個→
4:E(ホ)※#はF:ファ、C:ド、G:ソ、D:レに4個→
5:C♭・B(変ハ・ロ)※#はF:ファ、C:ド、G:ソ、D:レ、A:ラに5個、※ここが♭7個の領域と重なる→
6:F#・G♭(嬰ヘ・変ト)※#はF:ファ、C:ド、G:ソ、D:レ、A:ラ、E:ミに6個、※ここが♭6個の領域と重なる→
7:C#・D♭(嬰ハ・変二) ※#はF:ファ、C:ド、G:ソ、D:レ、A:ラ、E:ミ、B:シに7個、※ここが♭5個の領域と重なる
●♭の数が増えていくと、
0:C(ハ)※五線譜のみ→
1:F(ヘ)※♭はB:シに1個→
2:A#・B♭(嬰イ・変ロ)※♭はB:シ、E:ミに2個→
3:D#・E♭(嬰ニ・変ホ)※♭はB:シ、E:ミ、A:ラに3個→
4:G#・A♭(嬰ト・変イ)※♭はB:シ、E:ミ、A:ラ、D:レに4個→
5:C#・D♭(嬰ハ・変二)※♭はB:シ、E:ミ、A:ラ、D:レ、G:ソに5個、※ここが#7個の領域と重なる→
6:F#・G♭(嬰ヘ・変ト)※♭はB:シ、E:ミ、A:ラ、D:レ、G:ソ、C:ドに6個、※ここが#6個の領域と重なる→
7:C♭・B(変ハ・ロ) ※♭はB:シ、E:ミ、A:ラ、D:レ、G:ソ、C:ド、F:ファに7個、※ここが#5個の領域と重なる
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