「地球外移住」の版間の差分
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でも、うまく行かなくても、ヒューマノイドAIが、もう一回生物の生成から人間の再現までやってくれる可能性あるよ。一回滅んでも大丈夫な世界線もある。子供達の未来ガーって言ってる人達に教えてあげたいね。 | |||
2026年10月25日 (日) 01:31時点における最新版
概要
なぜ地球外に移住しなければならないのか?それは、まだ世界平和やエネルギー問題の解決を手にしていない自分たちが考えるのはまだまだ早い事なのかもしれませんが、ゆくゆくはいつかやらないといけません。少なくとも、人類が地球で暮らすには過酷過ぎる時代が周期的に訪れているということの理解から始まり、地球や太陽系の終息時期もわかっているそうでして、あと50億年~70億年、人間は100年くらいしか生きられないのにずいぶんとプアな範囲の未来予測ですけど、とにかくそれくらいで地球は住めなくなるということらしいです。
ゆくゆくは地球に似た場所や避難できる惑星を探し、人類は少しづつ移動していかなければなりません。そこまでして人類が生き残る必要があるのかは世界的な議論をもう一度やらないといけないのかもしれませんが…。実際にどういう感じで移住するのかは、あまり妄想もできません。かなり大がかりな高速輸送宇宙飛行船を開発しなければならないかもしれないし、今ある技術程度で、地道にやっていくのかもしれません。
自分に関係の無い事だと思う人がほとんどだと思いますが、未来の子供のために原発は!とか抜かしてる人いるくらいですから、それと同じレベルのことのさらに気の長いリスクを考えた時の行動指針だということです。隕石が落ちるのが先か、移住するのが先か、われわれ人類の進む道は試されているのです。
宇宙が無限に広がり続けていると信じるならば。
宇宙がどこかで膨張から収縮に切り替わる運動法則のようなエネルギーの限界があるのならば、宇宙のその外へ飛び出すことも考えられるかもしれません。
でも、うまく行かなくても、ヒューマノイドAIが、もう一回生物の生成から人間の再現までやってくれる可能性あるよ。一回滅んでも大丈夫な世界線もある。子供達の未来ガーって言ってる人達に教えてあげたいね。