「コピー作品No.004 JUDY AND MARY 小さな頃から 制作記録」の版間の差分
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 32行目: | 32行目: | ||
=== '''Synthの打ち込み(Image-Line | === '''Synthの打ち込み(Image-Line SAWERのプリセットLD Rap Battles)''' === | ||
Synth音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットLD Rap Battles。ナニコレ。でもこれで、打ち込むぜ。 | Synth音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットLD Rap Battles。ナニコレ。でもこれで、打ち込むぜ。 | ||
=== '''Synth Stringsの打ち込み(Image-Line | === '''Synth Stringsの打ち込み(Image-Line SIMSYNTHのプリセットStrings1)''' === | ||
Synth Strings音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SIMSYNTHのプリセットStrings1。なんかアタックが遅すぎるので、ちょっと早くなるよにADSRのAの部分を調整した。打ち込むぜ。 | Synth Strings音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SIMSYNTHのプリセットStrings1。なんかアタックが遅すぎるので、ちょっと早くなるよにADSRのAの部分を調整した。打ち込むぜ。 | ||
2026年9月11日 (金) 19:08時点における最新版
音楽制作に戻る。
概要
2026-09-07頃から第四弾を作成し始めました。記録を残す感じです。FL StudioにSynth、Synth Strings、Melody、Chorusとベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。歌にはSynthesizer V Studio 2 Coreを使いました。ギター見本は無しでやってみようと思います。 この記事は現在作成中です。完成まではかなり時間が掛かると思います。
【コピー作品004】JUDY AND MARY-小さな頃から ギター弾いてみた。
テンポはBPM=110で自分で決めたテンポでやってみようと思います。テンポがかなり正確だったのか、一応、原曲と同じという判断をYoutubeの著作権確認スクリプトが判定してくれました。よく似てたってことだね。
プロジェクトテンポの調整
自分で適当に決めたからコツは無いね。
ベースの打ち込み(IK Multimedia MODO BASS)
ここは前回と変わらないですね。やっちゃうだけですね。
ドラムの打ち込み(E-MU EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)
ここも前回と同じなので省略。
Synthの打ち込み(Image-Line SAWERのプリセットLD Rap Battles)
Synth音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットLD Rap Battles。ナニコレ。でもこれで、打ち込むぜ。
Synth Stringsの打ち込み(Image-Line SIMSYNTHのプリセットStrings1)
Synth Strings音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SIMSYNTHのプリセットStrings1。なんかアタックが遅すぎるので、ちょっと早くなるよにADSRのAの部分を調整した。打ち込むぜ。
録音環境の整備
ここも前回と同じなので省略
メロディー録音
今回はスコア譜どおりなので、Synthesizer V Studio 2 Coreで歌ってもらうことにしました。FL StudioからVSTとしてあやつったんですけど、なんか使いにくい。DAWの中にDAWがある感じのVSTなので、FL StudioでMIDIは打ち込んでSynthesizer V Studio 2 Core側でMIDIをインポートしてという感じで作業します。たぶんSynthesizer V Studio 2 Coreで編集するよりFL Studioの編集の方が早い。Synthesizer V Studio 2 Coreでの編集はめちゃくちゃメンドクサイ。Synthesizer V Studio 2 CoreにMIDIのImportの機能あるからね。これを使わない手はないでしょう。FL Studioのパターンという概念を使うことはできず、パターンと思うような区切り毎にオーディオを書き出して、FL StudioにはAudioClipとしてPlayListに配置していく感じになります。一番右にあるパネルの上から4つめのアイコンがAudio書き出しのツールになっています。レンダリングツールという位置づけです。実時間はかかりません。レンダリングはめっちゃ早いです。けどシームレスとはいかないやり方をやってるなとは思います。なんかDAW側がARAとかいう技術に対応してると使いやすいらしい。FL Studioは対応していないらしい。パターンという概念を使わずに構成するならPlayリストのSongのとこにはりつけるつもりでSynthesizer V Studio 2 Core側に一曲の長さで長く打ち込みすればレンダリングしなくても使える感じはある。面倒なことになりそうなのでやらなかった。
MIDIをひととおりつくってから、歌詞をノート一個に対して一音のイメージで入力していく。最初は、なんもわからなかったので、ノートをダブルクリックして発音の音素っていうの?そういうのを打ち込んでいく。日本語もいけるみたい。ひらがなを入れると、自動で発音の音素に変換されたものが自動で上に表示される。簡単。いやダブルクリックだるいんだけど。ダブルクリックしてキーボードで一文字うって、またダブルクリックして、みたいな感じ。したらばよ。ひらがなを打ち込んだ後にTABキーを押してみたのさ。そしたら、次の音の文字入力画面に遷移するじゃないですか。楽~。ち TAB い TAB さ TAB みたいな感じで次々入力していける。コードを持たないことが制約になっているので、こういう操作ができるんだな。なるほどー。コーラスにしたいときはもう1トラック分のレンダリングをしないといけない。今回はコーラスもないので、そこは考えなくていい。
途中で、音が鳴らないトラブルに見舞われる。歌の途中の部分だけ音が鳴らない。なんじゃこれってなった。結局コード禁止の制約にひっかかってたみたいで、音の長さを短くしてもう一度適切な長さにする作業を音がでなくなった周辺のノートに対してやってやると音がなる状態。波形が並行して表示されるようになった。波形が出てないところは音がならないんだな。ノートが重なったりしていて禁則事項に触れているみたいだった。
ボイスの設定やピッチの設定が細かく調整できるみたいだけで全部規定値で満足できたので規定値のまま使いました。勉強がてら今度は使うときはいじるようにしたいと思います。
総じて評価すると、Synthesizer V Studio 2 Coreは凄い。つうかVocaloid的なVocaloidはYAMAHAだけか…歌声DBシステムは凄い。初めて使ったけど、ちゃんと歌ってくれる。他社製品も同じように歌うのかな。Dreamtonics社は凄いもん作るよな。InstrumentXだっけ。あれも衝撃なんだけど。MirosravやImageLineのVaradizanだっけとかE-MU Synphonyなんとかとかで間に合ってるのでいらないけど。リアルさより楽器の種類のほうが大事だと思うなぁ。Contrabas SaxphoneとかContraBassoonとか打楽器のいろんなやつ鳥の鳴き声とかなるやつとか、ウィンドローラみたいなやつとか、全部ちゃんと用意してる音源のほうが重宝されるような気がするけどなぁ。汎用性高くないとね。なんでも机の上の済ませたいじゃん。GuitarもホントはReal GuitarとかAmpleGuitarを使えば、自分よりうまいから、それでいいって話になるし、Guitarは自分で弾くのがプライドだから、絶対買わないVSTi。でもクラシックは無理。そもそも楽器自体が高価で自分でちょっとやってみるとはならないし、ものすごいテクニックがいる楽器ばかりなので、汎用性のある音源が大事だと思ってる。
話それた。要するにSynthesizer V Studio 2 Core凄い。偉い。作った人偉い。考えた人凄い。Synthesizer V Studio 2 Coreの前に元祖となるものを作った会社があるんだろうけど、やっぱそこが凄い。歌が下手でも歌を入れられる。ありがたい。しかも、著作権フリーで歌声提供してくれてる音の大本になっているシンガーがすごい歌い人天才。また話それてるか。
という感じで「ちいさな頃から」をしっかり歌い上げてくれています。これはこれでいい。YUKIの音源だったら、もう、完全にJUDY AND MARYになってしまってYoutubeにUploadできなくなってくるレベルになる人も出てきそうだよね。それなりくらいがちょうどいい。コピーは本人より本人になっては意味がない。コピーは本人より下手か、本人をこえちゃってるんじゃないか?っていうのが面白い。やっぱ素人がやるとこんなもんなんだなっていう本人の凄さを痛感できるの大事。あとは逆に本人を超えちゃってるパターンも面白い。キワメビトが歌えば、本人を超えることもあるんだなぁってなる。
同じでも面白いか。そっくりさん。ものまね。おもしろいもんな。結局全部面白いか。クリエイティブなことしてる人はみんな面白い。なんでそんなことをするのか、そこに楽しいがあるから。なんでしょうね。楽しいを感じれない人もいるみたいですけど。
ギター録音
2日で録音しました。下手なくせに2日で終わらせず、事前練習しろよって感じですけどね。今回も通し演奏はしませんでした。管理人には無理なんだと思えてきた。録音するレベルで通しては弾けない感じ。録音しないもっと粗い演奏なら通しては弾けます。通して演奏しなくても粗い部類だけどね。そこは数をこなすことで上達を目指す。
1日目
Guitar1とGuitar2のGuitar1がSoloをやる直前ところまで、録音しました。スコアだとGuitar2の方にSoloの譜面が記載されている。Soloは3回くらいひいて、これでいいかなって感じになりました。数年前にとおして練習でひけるところまでやったことがあった曲なので少し思い出すだけですね。終わり際が残念な感じはあるよね。8分3連のあたりのリズムが雑。リズム感無いんだろうね。わけてDAWに貼り付けるから、それだけでも一個一個の同期精度は落ちるのに、演奏してるときで既にリズムがおかしいから、ずれずれなるままにずれるね。んー、これはちょっとタイムストレッチしたらうまくいくんちゃうかとか思って、縮めてみたりね。数をこなして、もう一周して、同じ曲の録音してもいいからね。バックサウンドの構築は頑張ったんだから、また、それを使えばいいのさ。
2日目
Guitar2のGuitar1がSoloをやっているところのバッキングから録音を開始して、そのあとのAメロ?サビなのかなコレ。そこからさいごまでを一気に録音した。結構長めの録音。ちなみにGuitar2の方は目もくれず、いままでやってたので、こんな地味なバッキングの練習はしたことなかったので、覚えるのに苦戦。30分くらい練習して、録音に挑戦した感じ。一番最初と似てるけどちょっと違うバッキングになってるんだね。最後は同じ音をひたすら鳴らすというスコアになっていて、ほんまかコレ?と思いながら録音。どっちにしても、聞こえるか聞こえないかくらいの音量にするものになる予定なので、あんまり深く考えないことにした。耳コピ採譜した人はそうとう耳いいね。こんなバッキングになってるかどうかは聞き取れないけどなぁ。
FL STUDIOでの再生動画の作成
ここは前回と同じで行こうと思う。
関連記事
- コピー作品No.001 ハルカミライ ライダース 制作記録
- コピー作品No.002 ハルカミライ ベターライフ 制作記録
- コピー作品No.003 JUDY AND MARY BATHROOM 制作記録
音楽制作に戻る。