「コピー作品No.002 ハルカミライ ベターライフ 制作記録」の版間の差分

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[[ファイル:GuitarCopy003 AudioClipTempoZure.png|390px||none|テンポとクリップ長さがずれてる]]
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図1
上記はテンポが適当な状態でオーディオクリップの長さがはまりたい拍の中にぴったり収まっていない状態です。
図1の状態は本当はもっとAudioClipは早いテンポの中で再生される方向になればピッタリ収まるということが言えます。わかる?DAW側の110のテンポだと音源の方がはまりたい幅に対して小さい。DAW側で打ち込みされて再生される音の方が長くなっている。つまりDAW側は遅い。AudioClip側としてはもうちょっと早いテンポで再生してくれれば、ぴったりはまる方向になるってことだね。
ってことは?そう。右上のテンポ指示値を速くしてあげる必要がある。早くしてあげるとだんだんAudioClipが伸びていきます。
[[ファイル:GuitarCopy004 AudioClipTempoZureKaizen.png|390px||none|テンポを上げてずれが改善されていく様子]]
図2
ね。図2のようにテンポを上げたら改善されていくでしょ。この調子でぴったりの幅になるようにテンポを上げていきます。
[[ファイル:GuitarCopy005 AudioClipTempoZureNashi.png|390px||none|テンポを上げてずれがなくなった様子]]
図3
最終的に、図3のように124.511でテンポがぴったりになったよ。DAWで再生してみると気持ちいいくらいピッタリはまってるから、DAW側で作成したドラムパターンがぴったり音源と同じように叩いてくれる。いいね。
あとはこの124.11でテンポのAutomationClipを作ってプレイリストに貼ってあげれば、自動でその部分に来たらテンポが変わるようになるよね。あなたも自分のやりたい楽曲で同じようにやってみて!


 
 

2026年8月25日 (火) 17:13時点における最新版

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概要

 2026-08-21頃から第二弾を作成し始めました。まだ出来上がってないけど、作りながら記録を残す感じです。FL Studioにギター見本とベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。 この記事は現在作成中です。完成まではかなり時間が掛かると思います。


MusicVideoを持っていたので、これをmp3に変換して原曲としました。


>ffmpeg -i "(Path)16_34_ベターライフ_ハルカミライ.avi" -acodec libmp3lame -map 0:1 "BetterHerf_Harukamirai.mp3"


Edisonでさらに分割しました。拍子とテンポが途中でバシバシ変わる曲なのでFL Studioで再現するには、手間がかかります。


プレイリスト260824


打ち込んだところ。


Track1:ギター見本DX10

Track2:ドラム E-MU EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit

Track3~5:Audio 原曲

Track6:Tempo AutomationClip

Track7:ベース IK Multimedia MODO BASS


 曲の区切りのところで音源を切り取って貼り付けて、テンポを変更して、拍数が一致するところで重なるように調整するというのがオーソドックスなテンポの調整方法になります。

 

プロジェクトテンポの調整

 原曲の中でここはテンポが一定だなぁという範囲を見つけて、拍子数の切りのいいところで音源を分割します。この作業だけでもだいぶコツはいります。でも相当なテンポ音痴でなければ、区切りのいいところは見つけれるはずです。ギターは拍子の頭でコードが変わることが多いので見つけやすいかも、ドラムも拍の頭でなってればわかりやすいかな。そうして区切ったものをプレイリストに貼り付けます。


そして拍子の数が合う位置で音源のAudioClipの終端がピッタリになるようなテンポを変更しながら見つけます。ぴったり重なるところが、その音源のテンポになります。実際にメトロノームを鳴らしながら音源部分を再生するとぴったり合うはずです。以下がそのテクニックの図解です。


テンポとクリップ長さがずれてる

図1


上記はテンポが適当な状態でオーディオクリップの長さがはまりたい拍の中にぴったり収まっていない状態です。


図1の状態は本当はもっとAudioClipは早いテンポの中で再生される方向になればピッタリ収まるということが言えます。わかる?DAW側の110のテンポだと音源の方がはまりたい幅に対して小さい。DAW側で打ち込みされて再生される音の方が長くなっている。つまりDAW側は遅い。AudioClip側としてはもうちょっと早いテンポで再生してくれれば、ぴったりはまる方向になるってことだね。


ってことは?そう。右上のテンポ指示値を速くしてあげる必要がある。早くしてあげるとだんだんAudioClipが伸びていきます。


テンポを上げてずれが改善されていく様子

図2


ね。図2のようにテンポを上げたら改善されていくでしょ。この調子でぴったりの幅になるようにテンポを上げていきます。


テンポを上げてずれがなくなった様子

図3


最終的に、図3のように124.511でテンポがぴったりになったよ。DAWで再生してみると気持ちいいくらいピッタリはまってるから、DAW側で作成したドラムパターンがぴったり音源と同じように叩いてくれる。いいね。


あとはこの124.11でテンポのAutomationClipを作ってプレイリストに貼ってあげれば、自動でその部分に来たらテンポが変わるようになるよね。あなたも自分のやりたい楽曲で同じようにやってみて!


 

ベースの打ち込み(IK Multimedia MODO BASS)

 

 

ドラムの打ち込み(E-MU EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)

 今はもう使えないはずのEmulatorX3を逆アセンブルして、2Byteを10個ほど変更して、ライセンスサーバを経由せずに起動するようにしたものを使っています。だいぶ前の事で記録も取っていませんので、もうやり方はわかりませんが正規のものと比べればどこを変更するかはわかると思います。日本でコレを使ってるのは自分だけなんじゃないかなと思う。現代のアプリケーションならこんな簡単に解除できることは無いので、応用できないと思います。


 今はどこも管理していないアプリを使えるようにして、個人的に利用しているっていうこれがどういう違反になるかはわかりませんが、個人的には使っています。E-MUのSound LibraryであるE-MU Sound Centralシリーズを買い集めていましたが、今は手元にはDVDはこのBeat Shop TwoとPlatinum88がDVDケースごと残っているのみで、あとは箱もなくデータしか残っていません。その中でOld World Instruments World Sound Library っていうのだけは未所有になっています。未だに探してます。2万円以内なら買いたい。そのときに2万円あればね。Old World Instruments World Vol.7の内容なら所有しています。https://www.emu.tools/#/でisoファイルをe4bに変換できます。それをEmulatorX3上でe4b→exbに変換して使ってます。


 なので、これの使い方を書いても無意味なので、やりたくないのですが、簡単に書き残しておこうとは思います。完全に自分用だね。

 

録音環境の整備

 

 

メロディー録音

 

 

ギター録音

 

 

FL STUDIOでの再生動画の作成

 

 

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