「日本語IME 日本語が入力できなくなる現象が起きるときの対策方法」の版間の差分
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タスクマネージャーを開いてCTFローダー(詳細モードではctfmon.exe)という項目のプロセスを終了させる。終了させようとしても、勝手に再起動されます。C: | タスクマネージャーを開いてCTFローダー(詳細モードではctfmon.exe)という項目のプロセスを終了させる。終了させようとしても、勝手に再起動されます。C:¥Windows¥System32の中にあります。なのでタスクマネージャーからは再起動になってないみたい。だからここはコマンドプロンプトを使うと良さそうだね。管理者権限でコマンドプロンプトを起動してみよう。 | ||
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ctfmon.exe 4944 Console 1 131,268 K | |||
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C:\Users\(ユーザID)><span style="font-weight: bold;">taskkill /pid (ここに調べて表示されたPID番号その1)</span> | |||
C:\Users\(ユーザID)><span style="font-weight: bold;">taskkill /pid (ここに調べて表示されたPID番号その2)</span> | |||
C:\Users\(ユーザID)><span style="font-weight: bold;">ctfmon.exe</span> | |||
という順序でコマンドを実行しよう。コマンドを使うのは面倒という人は次のやり方もいけるよ。ctfmon.exeはC:¥Windows¥System32にパスがとおってるからたぶん。C:¥Windows¥System32に移動しなくてもいけたはず。おまえ、こんな大事な記事書いてるのに試してないんかい!って声、わかります。暇があったら確認はしておきますね。ほんまかいな。いつやるの?常に明日でしょ。 | |||
2026年7月6日 (月) 18:10時点における最新版
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概要
日本語IMEが使えなくなる現象の対策方法について記述します。
管理人の場合、Visual Studioでデバッグのために開発プログラムを起動して終了したときに日本語IMEが使えなくなる現象に遭遇しまして、未だに本格的な対策は出来ていません。しかも時々発生するレベルで何が引き金になっているかさえつきとめれていないですが、デバッグをしてVisual StudioのIDEの中のプログラム編集エディタに戻ってくると日本語に切り替えられなくなっているような状態の問題です。
対策
なので、気休め程度の対策について記述しておきます。つまり、これで改善されたという人もいれば、管理人にはあまり効果がなかった手順です。
1.IMEを再起動する。
タスクマネージャーを開いてCTFローダー(詳細モードではctfmon.exe)という項目のプロセスを終了させる。終了させようとしても、勝手に再起動されます。C:¥Windows¥System32の中にあります。なのでタスクマネージャーからは再起動になってないみたい。だからここはコマンドプロンプトを使うと良さそうだね。管理者権限でコマンドプロンプトを起動してみよう。
C:\Users\(ユーザID)>tasklist /fi "imagename eq ctfmon.exe" イメージ名 PID セッション名 セッション# メモリ使用量 ========================= ======== ================ =========== ============ ctfmon.exe 4944 Console 1 131,268 K ctfmon.exe 44972 Console 1 36,092 K C:\Users\(ユーザID)>taskkill /pid (ここに調べて表示されたPID番号その1) C:\Users\(ユーザID)>taskkill /pid (ここに調べて表示されたPID番号その2) C:\Users\(ユーザID)>ctfmon.exe
という順序でコマンドを実行しよう。コマンドを使うのは面倒という人は次のやり方もいけるよ。ctfmon.exeはC:¥Windows¥System32にパスがとおってるからたぶん。C:¥Windows¥System32に移動しなくてもいけたはず。おまえ、こんな大事な記事書いてるのに試してないんかい!って声、わかります。暇があったら確認はしておきますね。ほんまかいな。いつやるの?常に明日でしょ。
2.前のバージョンのIMEを使うの切り替えをする。大して変わらないのですが一つ前のバージョンってやつがあります。それを使う手順です。戻すときも同じ手順です。
2-1.Windowsスタートメニュー>設定>時刻と言語>言語と地域>日本語>言語のオプション>Microsoft IME>キーボードオプション>全般の「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチをOnにすると前のバージョンIMEを使うことができます。タスクトレイの中のIMEの「あ」や「A」の表示が太字なのが以前のバージョンで細字が現在のバージョンでスイッチをOffにした状態になります。
切り替えをすることで日本語入力が復活します。これは絶大な効果があることがわかっています。なので動かなくなったら切り替えをするという面倒ですが、VisualStudioを再起動するよりは負荷が少ないです。設定を閉じずにタスクバーに残していればすぐに上記の部分にアクセスできるので、日本語が使えなくなったら、「以前のバージョンのIMEを使う」のスイッチを切り替えればよいです。
3.管理人の場合、QtをVisual Studioで使い始めてから、日本語IMEがおかしくなったので、拡張機能に問題があるのではないかと思うようになりました。アンインストールして、どうしたもんかなとおもっていたら「LEGACY Qt Visual Studio Tools」っていうのがあったので、こっちをインストールしたら、症状がやわらいだかなぁって思っています。おまじないレベルですが、おススメです。拡張機能に通常の「Qt Visual Studio Tools」を使うよりもいいかもしれません。
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