「CLIP Clip Conv(ja)」の版間の差分

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== '''概要''' ==
== '''概要''' ==
 CLIP_Clip_Convは価格154円のクリップボードファイルテキスト対話型生成AIへの自動伝達ツールです。macOSはもってないので、今は対応できない。このアプリとか後発アプリが合わせて1000本くらい売れたらmacOSも対応していいけどね。たぶんありえないからしばらく無理っぽい。
 CLIP_Clip_Convは価格154円の<span style="color:darkred; font-weight:bold;">クリップボードファイルとテキストの対話型生成AIへのコード自動伝達ツール</span>です。リリースは4/7頃を予定しています。ちなmacOSはもってないので、今は対応できない。このアプリとか後発アプリが合わせて1000本くらい売れたらmacOSも対応していいけどね。たぶんありえないからしばらく無理っぽい。




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 7.これで製品のページ([https://yonetech-studio.booth.pm/items/8059771 https://yonetech-studio.booth.pm/items/8059771])に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。
 7.これで製品のページ([https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586 https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586])に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。




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[[ファイル:IKDL License03ResltAuth.png|400px|thumb|none|認証結果]]
[[ファイル:CLIP License005SuccessAuthorize.png|400px|thumb|none|認証結果]]




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=== '''アプリケーションの主要な使い方''' ===
==== '''アプリケーションの起動''' ====
 ダウンロードしたファイルを解凍するとClip_Conv.exeがあるので、これを起動するとタスクトレイにプロセスが常駐します。
==== '''選択ファイル・テキストのAI伝達変換''' ====
1.AI(ChatGPT/Gemini/Copilot)に伝達したいファイルをコピーします。テキスト選択コピーでもいいです。
[[ファイル:CLIP AI001 FileSelectAndCopy.png|400px|thumb|none|ファイル選択とコピー]]
2.ブラウザで開いている、生成AIプロンプトを選択します。
[[ファイル:CLIP AI002 GPTPromptSelect.png|400px|thumb|none|生成AIプロンプト選択]]
3.タスクトレイのメニューから「コードをAIプロンプトに変換」-「GPT/Gemini/Copilot変換」を選択します。
[[ファイル:CLIP AI003 GPTConvertSelect.png|400px|thumb|none|生成AI変換]]
変換が始まります。変換が始まると画面右下に制御ダイアログが表示されます。
[[ファイル:CLIP AI004 ControlDialog.png|400px|thumb|none|進捗制御ダイアログ]]
変換中、プロンプトが応答しない内に送信開始時間が迫ってきた場合は一時停止ボタンを押します。再開するときはレジュームボタンを押します。
[[ファイル:CLIP AI004 ControlDialogPause.png|400px|thumb|none|一時停止]]
[[ファイル:CLIP AI005 ControlDialogReplay.png|400px|thumb|none|レジューム再開]]
変換の途中で、送信をやめたくなった場合は停止ボタンを押します。
[[ファイル:CLIP AI006 ControlDialogStop.png|400px|thumb|none|停止]]
変換中、制御ダイアログが邪魔だと感じたら、閉じるか、ダイアログ左上移動ボタンか左下移動ボタンか右上移動ボタンか右下移動ボタンを押します。閉じた場合は、再度制御ダイアログを表示するには、メニューにある進捗制御ダイアログの再表示を選択すると再表示されます。
[[ファイル:CLIP AI007 ControlDialogMove.png|400px|thumb|none|ダイアログの移動]]
■設定ダイアログによる設定
タスクトレイメニューから「設定」を選択します。
[[ファイル:CLIP AI009 SettingSelect.png|400px|thumb|none|設定の表示]]
[[ファイル:CLIP AI008 SettingDialog.png|400px|thumb|none|設定ダイアログ]]
1.使いたいブラウザをChromeとEdgeから選択できます。
2.AIに一度に送信できて、認識する文字数は6000文字程度ですが、AIで認識できる文字数が少なくなっている場合のために分割文字数を調整できます。
3.AIに送信する前にアドレスチェックを入れたい、チェックを省略したくない場合は、チェックを外します。
4.チェックする場合のプロンプトからアドレステキスト領域へのTab回数と戻ってくるときのTab回数を設定できます。
5.アドレスチェックする場合のアドレスを設定できます。
6.複数回にわたって送信する必要がある場合の送信間隔を設定します。つきっきりでテキパキ送信していく場合でも10秒くらいは間隔を取った方がプロンプトの応答を見極められると思います。慣れてきたら5秒とかでもいけるかもね。完全に離席してまかせたい場合は1分くらいには設定した方がいいと思います。生成AIによって、次のプロンプトの受け付け待ちになってくれる秒数がおおきく異なるので性格を読み取って設定するとよいでしょう。
7.主に使う言語を設定できます。JPは日本語。ENは英語を意味しています。
 
==== '''クリップボードの選択ファイル(フルパスorファイル名のみ)を文字列に変換''' ====
 クリップボードで複数選択してコピーしたファイルのファイル名だけを文字列で取得したい場合に使う機能です。
[[ファイル:CLIP AI010 FileAndFilepathConvert.png|400px|thumb|none|ファイル名ファイルパス変換]]
 
==== '''クリップボードのコードをミニインデント変換''' ====
 クリップボードにコピーしたコードのインデントを半分にします。空白4つなら空白2つにします。コードをWebで公開する場合はインデント量が小さい方がいい場合があるので、それに対応するものです。
[[ファイル:CLIP AI011 MiniIndent.png|400px|thumb|none|ミニインデント]]
 
==== '''クリップボードのコードを変換''' ====
 なぞの変換です。何を変換しているか気付けるかな?
[[ファイル:CLIP AI012 CodeConv.png|400px|thumb|none|コード変換]]
 
==== '''アプリケーションの終了''' ====
 終了を選択すると常駐から外れてアプリケーションが終了します。
[[ファイル:CLIP AI013 Quit.png|400px|thumb|none|アプリケーションの終了]]


 使い方は以上です。
 使い方は以上です。

2026年4月1日 (水) 21:16時点における最新版

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CLIP_Clip_Conv(en)←English Version

概要

 CLIP_Clip_Convは価格154円のクリップボードファイルとテキストの対話型生成AIへのコード自動伝達ツールです。リリースは4/7頃を予定しています。ちなmacOSはもってないので、今は対応できない。このアプリとか後発アプリが合わせて1000本くらい売れたらmacOSも対応していいけどね。たぶんありえないからしばらく無理っぽい。


BOOTH商品ページ


https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586


 

使い方

購入手順

●まずBOOTHにログインします。


●BOOTH IDを保有していない場合


 1.PIXIVに登録してない場合はこちらの下の「PIXIVアカウントを作ってログイン」ボタンを押下(押し)ます


PIXIVアカウント作成開始


 2.PIXIVアカウントを作るには「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押します


PIXIVアカウント作成選択


 3.メールアドレスを入力して、ロボットでないことを証明するチェックを手動で入れて「次へ」ボタンを押す。


メールアドレス入力


 4.先の画面で入力したメールアドレス宛に以下のような認証コードが記載されたメールが届いているので確認します。


認証コードの確認


 5.認証コードを入力して、「次へ」へボタンを押します。


認証コード入力


 6.ニックネーム、性別、生年月日を入力し、規約の同意チェックを入れ、「アカウントを作成」ボタンを押します。


ニックネーム性別生年月日登録


 7.ログインされた状態でBOOTHの画面が開きますが、まだアカウントにパスワードが設定されていないので、パスワードを設定するためにアカウント設定を開きます。画面の右上のニックネームの部分をクリックして展開されるメニューから「アカウント設定」を選択します。


アカウント設定を開く


 8.「パスワードの変更」を選択します。


パスワードの変更


 9.新しいパスワード情報を入力し「パスワードの変更」ボタンを押します。


パスワードの変更


 以上でID・パスワードの作成ができたことになります。


 154円以上の買い物が可能なクレジットカードなどを準備して商品ページにアクセスします。



 1.商品ページから「カートに入れる」ボタンを押します。


購入のためカートに入れる


 2.カートの中身を見ている状態の画面に遷移するので、この「ショップのレジに進む」ボタンを押します。


カート画面


 3.支払方法の選択画面になるので「クレジットカード」ラジオボタンを選択した状態にして、「クレジットカードの登録」ボタンを押します。


クレジットカード登録


 4.クレジットカード情報を入力する画面になるので番号()、名義(TARO YAMADA)、期限(月/年)、セキュリティコードを入力して「登録して使用」ボタンを押します。


クレジットカード情報登録


 5.「ご注文の確認」ボタンを押します。


注文の確認


 6.「ご注文の確定」ボタンを押します。


注文の確定


 7.これで製品のページ(https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586)に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。


購入済みへ


 8.遷移したページで「ダウンロード」ボタンがあるのでここからダウンロードできます。


ダウンロード


 BOOTHからダウンロードしたら任意のフォルダーに配布zipファイルを解凍してできるファイル一式を、よくつかうアプリケーションとして適切なディレクトリに対して、同一のディレクトリの中で展開します。

 

ライセンス認証の手順

 本製品はCLIP_Clip_Conv.exeを起動して、立ち上がるタスクトレイアプリケーションのタスクトレイアイコンにある設定ボタンの中のライセンス認証ボタンから操作をします。BOOTHから発番される注文番号を知っている人に対して、ライセンス認証ができる仕組みを提供していて、今後は発番されたライセンスIDを知っていることこそが購入者であることの証明になります。注文番号はBOOTHが発番する連番ですので、第三者が予測することは難しいですが、ずっと数か月ほど放置していれば乗っ取られる可能性のある番号となります。購入後は速やかにライセンス認証をすることをお勧めします。乗っ取られた場合はBOOTHにメッセージ投稿することで、購入時に届いたメールの情報を伝達するなどで、購入者であることを証明していただければ、ライセンス発行依頼に応じます。購入者のライセンスを有効にし、悪意ある第三者が手にした乗っ取られた番号は判明次第、Ban(禁止・取り除き)します。


 つまり、初回利用時はBOOTH注文番号によってライセンス認証処理が必要になるということになります。


 以下に手順を示します。


●まず、CLIP_Clip_Conv.exeを起動します。


●起動したらタスクトレイ上に存在するアイコンを右クリックして表示されるメニューから「設定」ボタンを押します。


認証開始


●設定ダイアログが表示されるので、「ライセンス認証」ボタンを押します。


認証開始その2


●以下のようなライセンス認証用のダイアログが起動します。


ライセンス認証ダイアログ


●注文番号欄に購入時BOOTHより届いたメールに記載されている注文番号を記載し、「Regist」ボタンを押します。


注文番号による登録


●正常にLicense認証が終了すると下のLicensID番号欄に発番されたLicense番号が表示されます。このとき、PCにもlicense.datが保存されます。


認証結果


 以上でLicense認証は完了です。1台目は注文番号の一致によってライセンス発行がされ、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 1回目のRegist後、ReAuthorizeボタンが押せるようになるので、押してしまいたくなりますが、同一PCで認証する分には新しいlicense.datが生成されるだけで、押してしまっても問題ないですが、必要のない行為です。


 また、1回目のRegistが終わった後、注文番号でResistはもうできません。エラーになります。つまり、BOOTHで入手したアプリケーションが何らかの方法で第三者の手に渡って、さらに他の人が注文番号を知りえたとしても何も起こらないことを意味しています。これは購入した人の権利を守るための仕組みです。買った人だけが使えるようにしています。ただし、154円という価格に似合わない高度な解析によって改変されたプログラムが 出回る可能性を完全に排除することはできません。


 2台目以降はライセンスIDを入力して、ReAuthorizeしたときにコードが一致することによって、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 ちなみに存在しない注文番号やライセンス番号で続けて認証すると24時間ライセンス認証ができなくなるので注意して下さい。


■ライセンス仕様

  • BOOTH注文番号で初回認証
  • 同時使用:3台
  • 登録可能PC:最大15台


 違うPCを含めて3台まで同時に使えますが、認証可能台数は15台までです。連絡なしには15台以上の登録はできません。連絡をもらってから何日後に対応になるかわかりませんが、BOOTHメッセージより注文番号とLicense番号を連絡してもらえれば認証可能台数をリセットする対応は実施します。3カ月もたたないのに15台使うような異常な頻度、日本各地にIPアドレスの分散が見受けられるライセンス番号でのリセットは受け付けません。そのような行為が見受けられた場合は対象のライセンスIDについてBanします。消費された認証PC数はライセンス番号の横に表示されます。全てのPCで消費された認証PC数を一致させたい場合はReAuthorizeすると認証PC数を取得することができます。同時利用可能台数は3台なので、4台以降の認証では、一番古い認証処理へのアクセスのPCが弾き出されます。弾き出されたくないPCに対してReAuthorizeしてから、新しいPCでの認証をすると弾き出されずに済みます。


 オフラインで使うソフトウェアですので、認証して弾き出されてもlicense.datを保持していれば、使うには使えますが、license.datが消えたら、再認証しないと使えないので、弾き出されたPCを再認証すると消費認証PC数は増えます。


 同時に使えるのは3台。弾き出されたくない2台はReAutorize処理してから、新しいPCのReAuthorizeをすると良いでしょう。 新しいPCでも同じLicenseIDを使うからReAuthorizeと呼んでいます。Authorizeボタンが無いことに戸惑わないでください。


 発番されたライセンス番号を他人に漏らしたり共有することは、認証可能台数が消費されるだけで、権利を棄損することになりますので、漏洩には注意して各自でしっかり管理して下さい。PCで認証や再認証が成功した時、新しいPCで再認証するときに発番されたライセンス番号の内容を使って、再認証するとDLL内のプログラムが使えるようになります。


 ライセンスシステムの運営の継続が困難になった場合はフリーソフト化される可能性があります。ご承知おきください。

 

アプリケーションの主要な使い方

アプリケーションの起動

 ダウンロードしたファイルを解凍するとClip_Conv.exeがあるので、これを起動するとタスクトレイにプロセスが常駐します。


選択ファイル・テキストのAI伝達変換

1.AI(ChatGPT/Gemini/Copilot)に伝達したいファイルをコピーします。テキスト選択コピーでもいいです。


ファイル選択とコピー


2.ブラウザで開いている、生成AIプロンプトを選択します。


生成AIプロンプト選択


3.タスクトレイのメニューから「コードをAIプロンプトに変換」-「GPT/Gemini/Copilot変換」を選択します。


生成AI変換


変換が始まります。変換が始まると画面右下に制御ダイアログが表示されます。


進捗制御ダイアログ


変換中、プロンプトが応答しない内に送信開始時間が迫ってきた場合は一時停止ボタンを押します。再開するときはレジュームボタンを押します。


一時停止


レジューム再開


変換の途中で、送信をやめたくなった場合は停止ボタンを押します。


停止


変換中、制御ダイアログが邪魔だと感じたら、閉じるか、ダイアログ左上移動ボタンか左下移動ボタンか右上移動ボタンか右下移動ボタンを押します。閉じた場合は、再度制御ダイアログを表示するには、メニューにある進捗制御ダイアログの再表示を選択すると再表示されます。


ダイアログの移動


■設定ダイアログによる設定

タスクトレイメニューから「設定」を選択します。


設定の表示


設定ダイアログ


1.使いたいブラウザをChromeとEdgeから選択できます。


2.AIに一度に送信できて、認識する文字数は6000文字程度ですが、AIで認識できる文字数が少なくなっている場合のために分割文字数を調整できます。


3.AIに送信する前にアドレスチェックを入れたい、チェックを省略したくない場合は、チェックを外します。


4.チェックする場合のプロンプトからアドレステキスト領域へのTab回数と戻ってくるときのTab回数を設定できます。


5.アドレスチェックする場合のアドレスを設定できます。


6.複数回にわたって送信する必要がある場合の送信間隔を設定します。つきっきりでテキパキ送信していく場合でも10秒くらいは間隔を取った方がプロンプトの応答を見極められると思います。慣れてきたら5秒とかでもいけるかもね。完全に離席してまかせたい場合は1分くらいには設定した方がいいと思います。生成AIによって、次のプロンプトの受け付け待ちになってくれる秒数がおおきく異なるので性格を読み取って設定するとよいでしょう。


7.主に使う言語を設定できます。JPは日本語。ENは英語を意味しています。

 

クリップボードの選択ファイル(フルパスorファイル名のみ)を文字列に変換

 クリップボードで複数選択してコピーしたファイルのファイル名だけを文字列で取得したい場合に使う機能です。


ファイル名ファイルパス変換

 

クリップボードのコードをミニインデント変換

 クリップボードにコピーしたコードのインデントを半分にします。空白4つなら空白2つにします。コードをWebで公開する場合はインデント量が小さい方がいい場合があるので、それに対応するものです。


ミニインデント

 

クリップボードのコードを変換

 なぞの変換です。何を変換しているか気付けるかな?


コード変換

 

アプリケーションの終了

 終了を選択すると常駐から外れてアプリケーションが終了します。


アプリケーションの終了


 使い方は以上です。

 

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