「IKDL IK SoundLibAutoDL(ja)」の版間の差分
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自動制御では新しいプロファイルのEdgeを起動するのでExcelの設定ファイルに記述するIDとログインPassを使って、毎回ログインして動作します。 | 自動制御では新しいプロファイルのEdgeを起動するのでExcelの設定ファイルに記述するIDとログインPassを使って、毎回ログインして動作します。 | ||
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このツールをもう使わないときは、本製品がDLLを使う登録をしていたものを解除した方がPCへの負担がわずかに減少します。settingシートにある「Dll | このツールをもう使わないときは、本製品がDLLを使う登録をしていたものを解除した方がPCへの負担がわずかに減少します。settingシートにある「Dll UnReg」ボタンを押します。 | ||
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うまく登録が解除されると以下のようなメッセージが表示されます。チリツモです。 | |||
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2026年3月10日 (火) 23:53時点における最新版
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IKDL IK SoundLibAutoDL(en)←English Version
概要
IKDL_IK_SoundLibAutoDLは価格154円のEXCEL VBA + DLL + exe 連動型ダウンロード自動化ツールです。
BOOTH商品ページ
https://yonetech-studio.booth.pm/items/8059771
3月11日リリース。IK Multimedia社の製品の一部に付随するサウンドライブラリをダウンロードする作業を自動化するものです。光回線環境でも、手動ダウンロードでは約3日程度かかる場合があります。作業を寝てる間に終わらせることを目的としたツールです。
1ファイルづつ、順次ダウンロードしていく仕組みで、高速化を狙ったツールではありません。IK Multimediaのサーバに負荷を過大にかけることを避けて、ひとつづつ自動で必要なファイルを全てダウンロードするという仕組みです。
本ツールは IK Multimedia の利用規約を尊重し、高速ダウンロードや並列ダウンロードは行わず、通常操作と同等の手順で順次ダウンロードを行います。
ツールは以下の仕組みで動作します。
1.Excelがダウンロード対象のサウンドライブラリ一覧を取得
2.VBAが実行ファイルを呼び出す
3.DLLがEdgeブラウザを自動操作
4.指定されたライブラリを順番にダウンロード
ブラウザ自動操作にはSeleniumを使用しています。自動制御用のDriverは先日、BOOTHにて無料で公開したUpdaterでドライバーを更新して使うというイメージです。
サウンドライブラリの取得は製品名や製品名の製品名からの部分一致によって取得するサウンドライブラリファイルを指定したり、個別のサウンドファイルを指定したりしてダウンロードします。指定には事前に取得した利用者が保有している製品名一覧から選べる形式にもなっています。
自動制御では新しいプロファイルのEdgeを起動するのでExcelの設定ファイルに記述するIDとログインPassを使って、毎回ログインして動作します。
その後製品登録ページにアクセスしてダウンロードを指定した範囲の製品全てを順次行っていく仕組みです。
使い方
購入手順
●まずBOOTHにログインします。
●BOOTH IDを保有していない場合
1.PIXIVに登録してない場合はこちらの下の「PIXIVアカウントを作ってログイン」ボタンを押下(押し)ます
2.PIXIVアカウントを作るには「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押します
3.メールアドレスを入力して、ロボットでないことを証明するチェックを手動で入れて「次へ」ボタンを押す。
4.先の画面で入力したメールアドレス宛に以下のような認証コードが記載されたメールが届いているので確認します。
5.認証コードを入力して、「次へ」へボタンを押します。
6.ニックネーム、性別、生年月日を入力し、規約の同意チェックを入れ、「アカウントを作成」ボタンを押します。
7.ログインされた状態でBOOTHの画面が開きますが、まだアカウントにパスワードが設定されていないので、パスワードを設定するためにアカウント設定を開きます。画面の右上のニックネームの部分をクリックして展開されるメニューから「アカウント設定」を選択します。
8.「パスワードの変更」を選択します。
9.新しいパスワード情報を入力し「パスワードの変更」ボタンを押します。
以上でID・パスワードの作成ができたことになります。
154円以上の買い物が可能なクレジットカードなどを準備して商品ページにアクセスします。
1.商品ページから「カートに入れる」ボタンを押します。
2.カートの中身を見ている状態の画面に遷移するので、この「ショップのレジに進む」ボタンを押します。
3.支払方法の選択画面になるので「クレジットカード」ラジオボタンを選択した状態にして、「クレジットカードの登録」ボタンを押します。
4.クレジットカード情報を入力する画面になるので番号()、名義(TARO YAMADA)、期限(月/年)、セキュリティコードを入力して「登録して使用」ボタンを押します。
5.「ご注文の確認」ボタンを押します。
6.「ご注文の確定」ボタンを押します。
7.これで製品のページ(https://yonetech-studio.booth.pm/items/8059771)に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。
8.遷移したページで「ダウンロード」ボタンがあるのでここからダウンロードできます。
BOOTHからダウンロードしたら任意のフォルダーに配布zipファイルを解凍してできるファイル一式を、よくつかうアプリケーションとして適切なディレクトリに対して、同一のディレクトリの中で展開します。
.NET FRAMEWORK4.8のインストール
本プログラムは
.NET FRAMEWORK4.8を利用します。以下よりダウンロードしてインストールして下さい。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet-framework/net48
・アプリの実行 - ランタイム列のWebまたはオフラインインストーラー行のランタイムのリンク
・アプリの実行 - ランタイム列の言語パックの行の日本語のリンク(入れなくてもいい。)
(※言語パックをインストールするとフレームワーク側で起こるエラーにおいて、日本語でエラーメッセージが受け取れるようになります。一部、日本語化されるという認識で良いと思います。)
からそれぞれをインストールして下さい。
マクロ有効化について
本製品はエクセルの中にマクロを埋め込んだ*.xlsmを動作させる必要があります。以下、3種類から一つの方法を選んでマクロを有効にして下さい。
1.開く都度、有効化させる方法
Dll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmファイルをエクセルで開くとリボン(ツールバー:メニューの下のアイコンボタン群はツールバーに似ていて、正確にはリボンと呼びます)の下にセキュリティの警告マクロが無効にされました「コンテンツの有効化」というボタンを*.xlsmファイルを開く都度、ボタンを押して使うことができます。但し、3.で紹介する設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」の設定だと使うことができません。
2.常に1.のボタンの表示を有効にする方法
本製品は信用できるものとして起動するので、開く都度有効にして使いたい人向けの方法です。メニューのファイルを選択して開く画面(BackStageビュー)で「情報」のコンテンツの有効化というボタンから「すべてのコンテンツを有効にする」を選択することで、本製品のマクロを有効にした状態で使うことができます。但し、3.で紹介する設定が「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」になっている必要があります。
3.いろいろなマクロも受け入れる方法
開くファイルを慎重に選定しているので、どのエクセルでもマクロを有効にしていいという人はMicrosoftもお勧めしていない方法を使うことができます。BackStageビュー、「その他」→「オプション」の「トラストセンター」の「トラストセンターの設定」を選択して表示される画面の設定を「VBAマクロを有効にする」を選択します。2.の状態にするにはここで「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択します。
Edge Driverの導入
本製品では、Edgeブラウザの自動制御に常に最新のedgedriver.exeを必要としており、vba browser driver updater(ja)を使うことで常に最新のedgedriver.exeをワンクリックで取得できます。EdgeやChromeで内部自動制御をおこなう場合には、いかなるアプリケーションでも常に最新のドライバーが必要となります。
導入すると、C:\Users\(UserID)\AppData\Local\SeleniumBasic\edgedriver.exeというパスに最新のedgedriver.exeが保存される仕組みになっており、本製品も同じパスをデフォルトで参照するので、是非、vba browser driver updater(ja)を導入して下さい。導入しない場合は、都度、手動でmicrosoftからドライバーをダウンロードする作業をして下さい。平均すると一か月に一回くらいはドライバーは更新されているように見受けられます。手動でダウンロードする場合はhttps://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/tools/webdriver/?form=MA13LHより、Stable Channelにあるx64または古い型の32bitOS PCならx86からダウンロードすることになると思います。
DLLの登録と.NET FRAMEWORD 4.8の導入チェック
本製品では、.NET アセンブリを COM から利用できるようにするため、.NET Framework の COM ブリッジ(mscoree.dll)を介して指定したクラスを COM CLSID に関連付ける情報をWindows レジストリへ登録しました。これにより、COM を利用できるアプリケーションからCreateObject などを使ってこのクラスを呼び出すことが可能になります。
つまり、VBA などのアプリケーションからこの機能を利用できるようにするため、Windows にコンポーネントを登録する必要があります。そのため、まず最初にmainシートにある「DLL Regist&Check」ボタンを押して、このExcel Macroの全機能を有効にする必要があります。この登録をしないと、何も動きません。なので「DLL Regist&Check」ボタンを押します
Excelファイルと同じディレクトリにあるCheckDotNetFramework.exeを経由して、同じディレクトリにあるIKSoundLibAutoDL.dllを登録します。この登録には管理者権限が必要なので以下のような確認ダイアログが全画面で表示されます。「はい」ボタンを押してください。
この登録と同時に.NET FRAMEWORK4.8がインストールされているかもチェックしています。何もエラーが表示されなければ、.NET FRAMEWORK4.8もインストールされていることになります。
ライセンス認証の手順
本製品はDll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmを起動して、立ち上がるエクセルワークシートにあるボタンで操作をします。ライセンス認証もmainワークシート上にある「License」ボタンからライセンス認証を行う仕組みです。BOOTHから発番される注文番号を知っている人に対して、ライセンス認証ができる仕組みを提供していて、今後は発番されたライセンスIDを知っていることこそが購入者であることの証明になります。注文番号はBOOTHが発番する連番ですので、第三者が予測することは難しいですが、ずっと数か月ほど放置していれば乗っ取られる可能性のある番号となります。購入後は速やかにライセンス認証をすることをお勧めします。乗っ取られた場合はBOOTHにメッセージ投稿することで、購入時に届いたメールの情報を伝達するなどで、購入者であることを証明していただければ、ライセンス発行依頼に応じます。購入者のライセンスを有効にし、悪意ある第三者が手にした乗っ取られた番号は判明次第、Banします。
つまり、初回利用時はBOOTH注文番号によってライセンス認証処理が必要になるということになります。
以下に手順を示します。
●まず、Dll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmを起動します。
●起動したらmainワークシート上に存在する「License」ボタンを押します。
●以下のようなライセンス認証用のダイアログが起動します。
●注文番号欄に購入時BOOTHより届いたメールに記載されている注文番号を記載し、「Regist」ボタンを押します。
●正常にLicense認証が終了すると下のLicensID番号欄に発番されたLicense番号が表示されます。このとき、PCにもlicense.datが保存されDll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmのsettingワークシートにもLicense番号が記録されます。
以上でLicense認証は完了です。1台目は注文番号の一致によってライセンス発行がされ、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。
1回目のRegist後、ReAuthorizeボタンが押せるようになるので、押してしまいたくなりますが、同一PCで認証する分には新しいlicense.datが生成されるだけで、押してしまっても問題ないですが、必要のない行為です。
また、1回目のRegistが終わった後、注文番号でResistはもうできません。エラーになります。つまり、BOOTHで入手したアプリケーションが何らかの方法で第三者の手に渡って、さらに他の人が注文番号を知りえたとしても何も起こらないことを意味しています。これは購入した人の権利を守るための仕組みです。買った人だけが使えるようにしています。ただし、154円という価格に似合わない高度な解析によって改変されたプログラムが
出回る可能性を完全に排除することはできません。
2台目以降はライセンスIDを入力して、ReAuthorizeしたときにコードが一致することによって、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。
ちなみに存在しない注文番号やライセンス番号で続けて認証すると24時間ライセンス認証ができなくなるので注意して下さい。
■ライセンス仕様
- BOOTH注文番号で初回認証
- 同時使用:3台
- 登録可能PC:最大15台
違うPCを含めて3台まで同時に使えますが、認証可能台数は15台までです。連絡なしには15台以上の登録はできません。連絡をもらってから何日後に対応になるかわかりませんが、BOOTHメッセージより注文番号とLicense番号を連絡してもらえれば認証可能台数をリセットする対応は実施します。3カ月もたたないのに15台使うような異常な頻度、日本各地にIPアドレスの分散が見受けられるライセンス番号でのリセットは受け付けません。そのような行為が見受けられた場合は対象のライセンスIDについてBanします。消費された認証PC数はライセンス番号の横に表示されます。全てのPCで消費された認証PC数を一致させたい場合はReAuthorizeすると認証PC数を取得することができます。同時利用可能台数は3台なので、4台以降の認証では、一番古い認証処理へのアクセスのPCが弾き出されます。弾き出されたくないPCに対してReAuthorizeしてから、新しいPCでの認証をすると弾き出されずに済みます。
オフラインで使うソフトウェアですので、認証して弾き出されてもlicense.datを保持していれば、使うには使えますが、license.datが消えたら、再認証しないと使えないので、弾き出されたPCを再認証すると消費認証PC数は増えます。
同時に使えるのは3台。弾き出されたくない2台はReAutorize処理してから、新しいPCのReAuthorizeをすると良いでしょう。
新しいPCでも同じLicenseIDを使うからReAuthorizeと呼んでいます。Authorizeボタンが無いことに戸惑わないでください。
発番されたライセンス番号を他人に漏らしたり共有することは、認証可能台数が消費されるだけで、権利を棄損することになりますので、漏洩には注意して各自でしっかり管理して下さい。PCで認証や再認証が成功した時、ライセンス番号はDll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmのSettingシートのLicence_ID欄に記録されます。新しいPCで再認証するときに記録された内容を使って、再認証するとDLL内のプログラムが使えるようになります。Excel VBAのコードを見ることができますが、変更すると使えなくなるので変更しないようにして下さい。VBAのコードを改変してしまったりして動かなくなった場合はBOOTHより再ダウンロードして下さい。もっと便利な使い方をしたい高度な技術を持つ人向けにVBAのコードは公開しています。高度な知識を要する人は既存コードに影響しない範囲でコードを追加して楽しんでいただいても良いという考え方で公開しています。
VBAのコードを変更することで、ライセンス認証せずにDLLが使えるようになることはありませんので、ライセンス突破を検討するだけ時間の無駄なので、そういった目的でのコードの改ざん作業は、お控えください。
ライセンスシステムの運営の継続が困難になった場合はフリーソフト化される可能性があります。ご承知おきください。
IK Multimediaサウンドライブラリの自動ダウンロードを行う手順
準備
●IDとパスワードを設定する。
前項でも説明しましたが、本製品はDll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsmを起動して、立ち上がるエクセルワークシートにあるボタンで操作をします。ダウンロードできるのはIK Multimedia社から購入した製品に付属するサウンドライブラリのみで、ダウンロード可能な製品へのアクセスは、利用者自身のIK Multimedia IDと、そのパスワードでログインして行いますので、SettingシートのIK Multimedia ID欄とIK Multimedia Pass欄にそれぞれを記入して下さい。
このプログラムで使われる言語表示を英語と日本語のどちらかで選択できるようになっています。必要に応じてLanguage欄の選択内容を切り替えてご利用ください。
IDとパスワードを入力した状態でDll_IKDL_IK_Multimedia_Sound_Download.xlsm上書き保存しておくと次回以降の起動で入力を省略できるので便利でしょう。IDとパスワードが設定されていれば自動ダウンロードを開始することが可能ですので以下の手順にしたがって操作して下さい。
登録製品のリストダウンロード
ダウンロードする前に、自身がどんなファイルをダウンロードできるのか一覧を作成するのが、mainシートにある「Get List」ボタンの役割です。「Download」ボタンを押す前に「Get List」ボタンを押しましょう。次に行う、ダウンロードしたいファイルの指定がやりやすくなります。
●ダウンロードを開始する前にGetListを行う。
「Get List」ボタンを押すと、ブラウザの自動制御が始まりますので、しばらく見守りましょう。
●登録製品取得処理の終了を知らせるダイアログが表示されたらOKを押す。これで起動していたブラウザも閉じます。
●登録製品の取得が終わると以下のような状態になる。かなりのひいた状態の画面キャプチャです。
サウンドライブラリのダウンロード
●GetListを行った結果を元にダウンロードしたい製品の指定・ファイルの指定を行います。取得するファイルの指定方法は大きく分けて二つあります。
1.製品名で指定する。
- ●H列2行目の空白セルをダブルクリックします。すると選択可能な製品リストが表示されるので、サウンドライブラリのダウンロードをしたい製品の名前を選択して、OKボタンを押します。※新しい製品グループが登場した場合、製品グループとしてリストには表示できない場合があり、リストにない製品でも手入力で製品名を入力してもダウンロード対象として指定したことになります。製品名は部分一致でもダウンロード対象になります。あるいは再度、BOOTHよりダウンロードすると反映されていることがあり得ます。2つ目以降は3行目、4行目と指定する場所を下方向へずらして登録していけばよいです。All Productsを選択すると登録している製品すべてのサウンドライブラリの取得を試みます。登録している製品の量によってはものすごく時間がかかる処理になります。
- ●あるいは、J列にあるリストから必要な部分をコピーしてH列の2行目以降に詰めて貼り付けしていくことでも指定できます。
2.製品に属するサウンドライブラリ名を個別で指定する
- ●I列2行目の空白セルをダブルクリックします。すると選択可能なサウンドライブラリファイルリストが表示されるので、サウンドライブラリのダウンロードをしたい製品の名前を選択して、OKボタンを押します。2つ目以降は3行目、4行目と指定する場所を下方向へずらして登録していけばよいです。製品リストとファイル指定は重複していても問題ないです。二重以上にダウンロードされることはありません。
- ●あるいは、K列にあるリストから必要な部分をコピーしてI列の2行目以降に詰めて貼り付けしていくことでも指定できます。
ダウンロード対象の指定ができたら、「ダウンロード」ボタンを押すだけです。
あとはダウンロードがうまくいくことを信じて、寝たり、違うことをしたりして過ごして下さい。自動処理してるとはいえ、バックグラウンドで動かしきれる訳ではないので、パソコンを操作することはできません。
ダウンロードが成功したら、D列にダウンロードしたファイル名が記録されます。失敗したらE列にダウンロードが失敗したファイル名が記録されます。失敗した記録を参考に再度、ダウンロードすると良いでしょう。ダウンロードが終わった履歴に存在すると再度ダウンロードはしないので、再度、ダウンロードしたいときは履歴からダウンロードしたいファイルの該当する履歴を消して、更にダウンロードフォルダからも再ダウンロードしたいファイルが無い状態で再度、このツールをつかってダウンロードを試みて下さい。
長い自動ダウンロードを開始して、待てなくなった場合は、ブラウザを閉じて下さい。処理が中止されます。ダウンロードをキャンセルしたいだけの場合は、ブラウザのダウンロード中ステータスから中止を行うと良いでしょう。
使わなくなるとき
このツールをもう使わないときは、本製品がDLLを使う登録をしていたものを解除した方がPCへの負担がわずかに減少します。settingシートにある「Dll UnReg」ボタンを押します。
うまく登録が解除されると以下のようなメッセージが表示されます。チリツモです。
解除が必要なものが存在していれば、以下のようなユーザアカウント制御画面が表示されますので「はい」ボタンを押します。
再度、利用するときは、「DLL Reg&Check」ボタンを押すか。License認証、GetList、あるいはDownloadボタンを押したときに登録されてなければ、同じディレクトリにあるDLLを自動で登録する処理が動きます。但し登録処理が必要だった場合は、License認証もGetListもDownloadも動作せず、登録処理だけが実行されます。License認証、GetList、あるいはDownloadボタンを押したときDLLを呼び出しができるようになっているため処理が動き始めます。
Settingシートでの各種オプション指定
使い勝手を支援する各種オプションがあります。SettingシートのC列4行目~14行目に設定することで使い勝手を向上できる可能性があります。
●FontSize
Fontの大きさを指定します。大量のデータを扱う可能性があるため、規定値ではかなり小さめの8ptを使う設定になっています。文字が小さくて見えないなどの不便がある場合には、好みの整数値を指定してみて下さい。
●DownloadFolderPath
ファイルをダウンロードする先を絶対パスで指定します。規定値ではC:\Users\(User ID)\Downloads\となっています。
●IK TOP URL
ログインするときにアクセスする画面を指定します。IK MultimediaのSiteではほとんどのページのどこからでもログイン機能が提供されています。比較的軽めのページを設定すると良いでしょう。設定しなかった場合の規定値はhttps://www.ikmultimedia.com/となっています。配布時のおすすめ設定としては、比較的ページ内容が軽いhttps://www.ikmultimedia.com/products/productmanager/の製品登録管理ツールの画面を設定として提供しています。
●IK MyProduct URL
製品登録画面のアドレスが変更になったときに使える設定です。規定値ではhttps://www.ikmultimedia.com/userarea/my-products/
●LoginRetryCount
ログインの試行回数を整数で設定します。
●LoginWaitSec
ログイン画面で待つ時間を秒単位の整数で設定します。ログイン画面になかなか遷移しないなどのサーバが不安定だったり通信が不安定だったりするときに大きめの値を設定することで、自動画面遷移成功率をあげるものです。2025年11月頃のグループバイ時期に発生した不安定時期には15と設定することで、ログイン失敗の通知を受け取りOKボタンを押すことでログイン試行回数で設定した回数だけログインをやり直しすることができましたので、そんなときのための機能です。あの騒動がなければ、このオプション機能はなかったかもしれません。
●MyPoroductPageWaitSec
製品登録ページに遷移したかどうかを確かめるまでの時間を秒単位の整数で指定します。サーバ・通信の不安定に対応するものです。通常は省略しておいて問題ないでしょう。
●PageLoadRetryCount
製品登録ページに遷移する試行回数を整数で指定します。サーバ・通信の不安定に対応するものです。通常は省略しておいて問題ないでしょう。
●win(zip) Or mac(dmg)
このツール自体はWindowsでしか動作しませんが、ファイルのダウンロード自体はmacのものを落としたいという場合にmacを指定することでzipファイルではなくdmgファイルがダウンロードされます。
●EdgeDriverPath
edgedriverをどこに保存したものを使うかを設定するものです。IKDL IK SoundLibAutoDL(ja)#Edge Driverの導入の作業の結果、どこに保存することにしたのかというものです。
●EdgeDriverName
edgedriverのファイル名を設定するものです。IKDL IK SoundLibAutoDL(ja)#Edge Driverの導入の作業の結果、どのような名称にすることにしたのかというものです。
使い方は以上です。
言語と開発環境へ戻る。
