「ギター TONE容量別聞き比べ」の版間の差分

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== '''概要''' ==
== '''概要''' ==
 ギターのTONE容量別の聞き比べをしてみる記事です。
 ギターのTONE容量別の聞き比べをしてみる記事です。
 キャパシターの種類を変えても違いはほとんどないです。科学的に考えるならば、音に影響するのは容量だけです。600Vの耐圧のあるオレンジドロップをつけてもほぼ無意味なのです。アンプマニアの憧れをギターに持ってきただけの事なんです。ChatGPTもそう言っています。耐圧性能が高い種類の違う大きなキャパシタは音に影響は出ないはずと、変わるのは容量のみ!こう言っています。なので、TONEキャパシターの容量別で聴き比べをすればいいのでは?と思い、この記事を作りました。この実験はギターの配線をみなおしたことにより実現しています。詳しくは[[ギター配線 整備]]の記事に記述予定。




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 FGZ400LHはSSH型のピックアップで、動画はフロントピックアップ(Single)とミドルピックアップ(Single)とリアピックアップ(Humbucker)とで大きく分かれていて、Chord弾きとMelody弾きとでも分かれています。Ampを通す前のAmp無しと通した後のAmp有の計12種類について、キャパシタ容量が無し、0.022uF、0.047uF、0.075uFを連続で聴くことができます。キャパシタ容量が大きいほどジャリっとした金属感が無くなっていきます。これを一般に音が丸くなったと表現されていることが多いです。雑音と感じる成分も取れていっている感じはあると思います。管理人は0.022uFと0.075uFの二種類を常設して使うことにした感じです。大体は0.022uFで演奏して、丸い感じにしたいときは0.075uFで調整して使います。0.075uFくらい丸くできるのはいいなと思いましたので、そういう選択をしました。
 FGZ-400-LHはSSH型のピックアップで、動画はフロントピックアップ(Single)とミドルピックアップ(Single)とリアピックアップ(Humbucker)とで大きく分かれていて、Chord弾きとMelody弾きとでも分かれています。Ampを通す前のAmp無しと通した後のAmp有の計12種類について、キャパシタ容量が無し、0.022uF、0.047uF、0.075uFを連続で聴くことができます。キャパシタ容量が大きいほどジャリっとした金属感が無くなっていきます。これを一般に音が丸くなったと表現されていることが多いです。雑音と感じる成分も取れていっている感じはあると思います。管理人は0.022uFと0.075uFの二種類を常設して使うことにした感じです。大体は0.022uFで演奏して、丸い感じにしたいときは0.075uFで調整して使います。0.075uFくらい丸くできるのはいいなと思いましたので、そういう選択をしました。
 
 
 まったく同じように弾かないと比較にはならないという点において、この実験には欠陥がありますが、参考にしてもらえればよいと思います。TONEをどこまで追いかけるかの指標になるとは思います。それよか別の回路配線にして違う機能を盛り込む方が変化があってよろしいかと思います。誘電体の違いによる差は科学的には数値として、現時点では証明はできない。弾いてる側の思い込みで弾き方がかわってそれっぽくなるように弾いてる可能性を排除したような厳密な実験が必要です。





2026年9月28日 (月) 10:40時点における最新版

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概要

 ギターのTONE容量別の聞き比べをしてみる記事です。


 キャパシターの種類を変えても違いはほとんどないです。科学的に考えるならば、音に影響するのは容量だけです。600Vの耐圧のあるオレンジドロップをつけてもほぼ無意味なのです。アンプマニアの憧れをギターに持ってきただけの事なんです。ChatGPTもそう言っています。耐圧性能が高い種類の違う大きなキャパシタは音に影響は出ないはずと、変わるのは容量のみ!こう言っています。なので、TONEキャパシターの容量別で聴き比べをすればいいのでは?と思い、この記事を作りました。この実験はギターの配線をみなおしたことにより実現しています。詳しくはギター配線 整備の記事に記述予定。


 TONEキャパシターをスイッチで切り替え出来る仕組みと、スルーホールピンコネクタでキャパシターを取り付ける仕組みにしたのでキャパシターをとっかえひっかえできるようになったので、簡単に聴き比べが出来るようになりました。なので、聴き比べ動画をつくったので、TONEが違うとどうなるかを感じたい方は以下の動画群より違いを感じて下さい。無しとか0.022uFと0.075uFの違いは、わかりやすいなぁと感じるのですが、無しと0.022uF、0.022uFと0.047uF、0.047uFと0.075uFの違いはピンとこないのが管理人の能力です。


 FGZ-400-LHはSSH型のピックアップで、動画はフロントピックアップ(Single)とミドルピックアップ(Single)とリアピックアップ(Humbucker)とで大きく分かれていて、Chord弾きとMelody弾きとでも分かれています。Ampを通す前のAmp無しと通した後のAmp有の計12種類について、キャパシタ容量が無し、0.022uF、0.047uF、0.075uFを連続で聴くことができます。キャパシタ容量が大きいほどジャリっとした金属感が無くなっていきます。これを一般に音が丸くなったと表現されていることが多いです。雑音と感じる成分も取れていっている感じはあると思います。管理人は0.022uFと0.075uFの二種類を常設して使うことにした感じです。大体は0.022uFで演奏して、丸い感じにしたいときは0.075uFで調整して使います。0.075uFくらい丸くできるのはいいなと思いましたので、そういう選択をしました。


 まったく同じように弾かないと比較にはならないという点において、この実験には欠陥がありますが、参考にしてもらえればよいと思います。TONEをどこまで追いかけるかの指標になるとは思います。それよか別の回路配線にして違う機能を盛り込む方が変化があってよろしいかと思います。誘電体の違いによる差は科学的には数値として、現時点では証明はできない。弾いてる側の思い込みで弾き方がかわってそれっぽくなるように弾いてる可能性を排除したような厳密な実験が必要です。


■Front PickUp、Chord弾き、Amp無し



■Front PickUp、Chord弾き、Amp有り



■Front PickUp、Melody弾き、Amp無し



■Front PickUp、Melody弾き、Amp有り



■Middle PickUp、Chord弾き、Amp無し



■Middle PickUp、Chord弾き、Amp有り



■Middle PickUp、Melody弾き、Amp無し



■Middle PickUp、Melody弾き、Amp有り



■Rear PickUp、Chord弾き、Amp無し



■Rear PickUp、Chord弾き、Amp有り



■Rear PickUp、Melody弾き、Amp無し



■Rear PickUp、Melody弾き、Amp有り


 

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