「コピー作品No.004 JUDY AND MARY 小さな頃から 制作記録」の版間の差分

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(ページの作成:「音楽制作に戻る。 == '''概要''' ==  2026-08-31頃から第三弾を作成し始めました。まだ出来上がってないけど、作りながら記録を残す感じです。FL StudioにOrgan、Melody、Chorusとベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。ギター見本は無しでやってみようと思います。 '''この記事は現在作成中です。完…」)
 
 
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== '''概要''' ==
== '''概要''' ==
 2026-08-31頃から第三弾を作成し始めました。まだ出来上がってないけど、作りながら記録を残す感じです。FL StudioにOrgan、Melody、Chorusとベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。ギター見本は無しでやってみようと思います。
 2026-09-07頃から第四弾を作成し始めました。記録を残す感じです。FL StudioにSynth、Synth Strings、Melody、Chorusとベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。歌にはSynthesizer V Studio 2 Coreを使いました。ギター見本は無しでやってみようと思います。
'''この記事は現在作成中です。完成まではかなり時間が掛かると思います。'''
'''この記事は現在作成中です。完成まではかなり時間が掛かると思います。'''




[https://youtu.be/XXXVntgtpik 【コピー作品003】JUDY AND MARY-BATHROOM ギター弾いてみた。]
[https://youtu.be/K15TbuAMfPs 【コピー作品004】JUDY AND MARY-小さな頃から ギター弾いてみた。]
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テンポはBPM=141で自分で決めたテンポでやってみようと思います。前作はテンポがかなり正確だったのか、一応、原曲と同じという判断をYoutubeの著作権確認スクリプトが判定してくれました。よく似てたってことだね。歌メロがあれだったけどね。第一弾のは、著作権問題全くなしの判定でした。
テンポはBPM=110で自分で決めたテンポでやってみようと思います。テンポがかなり正確だったのか、一応、原曲と同じという判断をYoutubeの著作権確認スクリプトが判定してくれました。よく似てたってことだね。


 
 
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=== '''Organの打ち込み(Image-Line SAWERのプリセットOrgan)''' ===
=== '''Synthの打ち込み(Image-Line SAWERのプリセットLD Rap Battles)''' ===
 Organ音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットOrganありました。打ち込むぜ。
 Synth音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットLD Rap Battles。ナニコレ。でもこれで、打ち込むぜ。
 
 
 
=== '''Synth Stringsの打ち込み(Image-Line SIMSYNTHのプリセットStrings1)''' ===
 Synth Strings音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SIMSYNTHのプリセットStrings1。なんかアタックが遅すぎるので、ちょっと早くなるよにADSRのAの部分を調整した。打ち込むぜ。


 
 
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=== '''メロディー録音''' ===
=== '''メロディー録音''' ===
 今回はスコア譜どおりなので、Image-Lineのシンセサイザーで歌ってもらうことにしました。POIZONE V2のプリセットSYN Krystal TCで行きました。Chorusも同じ。
 今回はスコア譜どおりなので、Synthesizer V Studio 2 Coreで歌ってもらうことにしました。FL StudioからVSTとしてあやつったんですけど、なんか使いにくい。DAWの中にDAWがある感じのVSTなので、FL StudioでMIDIは打ち込んでSynthesizer V Studio 2 Core側でMIDIをインポートしてという感じで作業します。たぶんSynthesizer V Studio 2 Coreで編集するよりFL Studioの編集の方が早い。Synthesizer V Studio 2 Coreでの編集はめちゃくちゃメンドクサイ。Synthesizer V Studio 2 CoreにMIDIのImportの機能あるからね。これを使わない手はないでしょう。FL Studioのパターンという概念を使うことはできず、パターンと思うような区切り毎にオーディオを書き出して、FL StudioにはAudioClipとしてPlayListに配置していく感じになります。一番右にあるパネルの上から4つめのアイコンがAudio書き出しのツールになっています。レンダリングツールという位置づけです。実時間はかかりません。レンダリングはめっちゃ早いです。けどシームレスとはいかないやり方をやってるなとは思います。なんかDAW側がARAとかいう技術に対応してると使いやすいらしい。FL Studioは対応していないらしい。パターンという概念を使わずに構成するならPlayリストのSongのとこにはりつけるつもりでSynthesizer V Studio 2 Core側に一曲の長さで長く打ち込みすればレンダリングしなくても使える感じはある。面倒なことになりそうなのでやらなかった。
 
 
 MIDIをひととおりつくってから、歌詞をノート一個に対して一音のイメージで入力していく。最初は、なんもわからなかったので、ノートをダブルクリックして発音の音素っていうの?そういうのを打ち込んでいく。日本語もいけるみたい。ひらがなを入れると、自動で発音の音素に変換されたものが自動で上に表示される。簡単。いやダブルクリックだるいんだけど。ダブルクリックしてキーボードで一文字うって、またダブルクリックして、みたいな感じ。したらばよ。ひらがなを打ち込んだ後にTABキーを押してみたのさ。そしたら、次の音の文字入力画面に遷移するじゃないですか。楽~。ち TAB い TAB さ TAB みたいな感じで次々入力していける。コードを持たないことが制約になっているので、こういう操作ができるんだな。なるほどー。コーラスにしたいときはもう1トラック分のレンダリングをしないといけない。今回はコーラスもないので、そこは考えなくていい。
 
 
 途中で、音が鳴らないトラブルに見舞われる。歌の途中の部分だけ音が鳴らない。なんじゃこれってなった。結局コード禁止の制約にひっかかってたみたいで、音の長さを短くしてもう一度適切な長さにする作業を音がでなくなった周辺のノートに対してやってやると音がなる状態。波形が並行して表示されるようになった。波形が出てないところは音がならないんだな。ノートが重なったりしていて禁則事項に触れているみたいだった。
 
 
 ボイスの設定やピッチの設定が細かく調整できるみたいだけで全部規定値で満足できたので規定値のまま使いました。勉強がてら今度は使うときはいじるようにしたいと思います。


 


=== '''ギター録音''' ===
 総じて評価すると、Synthesizer V Studio 2 Coreは凄い。つうかVocaloid的なVocaloidはYAMAHAだけか…歌声DBシステムは凄い。初めて使ったけど、ちゃんと歌ってくれる。他社製品も同じように歌うのかな。Dreamtonics社は凄いもん作るよな。InstrumentXだっけ。あれも衝撃なんだけど。MirosravやImageLineのVaradizanだっけとかE-MU Synphonyなんとかとかで間に合ってるのでいらないけど。リアルさより楽器の種類のほうが大事だと思うなぁ。Contrabas SaxphoneとかContraBassoonとか打楽器のいろんなやつ鳥の鳴き声とかなるやつとか、ウィンドローラみたいなやつとか、全部ちゃんと用意してる音源のほうが重宝されるような気がするけどなぁ。汎用性高くないとね。なんでも机の上の済ませたいじゃん。GuitarもホントはReal GuitarとかAmpleGuitarを使えば、自分よりうまいから、それでいいって話になるし、Guitarは自分で弾くのがプライドだから、絶対買わないVSTi。でもクラシックは無理。そもそも楽器自体が高価で自分でちょっとやってみるとはならないし、ものすごいテクニックがいる楽器ばかりなので、汎用性のある音源が大事だと思ってる。
 今回はAmplitubeもしくはTONEXの設定をよく吟味してみようと思います。TAKUYAさんはYoutubeなどで設定についてのコメントでよく歪ませない設定でやってると言っています。どういうこと?かっこいい歪みかかってますけどね。歪ませない設定ってのがよくわからないね。歪ませない設定で歪ませるといい感じになるってこと?アンプが勝手に歪みを作ってくれるのかな。でもこの曲はEffectはかかっていると思いますね。あ、あとReverbは一切使わないともいってましたね。え?ほんと?部屋の響きだけで十分って事?どんな録音してるのか、まったく参考にならない。企業秘密ってことなのかな。教えてくれているようで教えてくれていない。そんな感じ。言っていることを鵜呑みにすると危ないって事。耳で聞いてしっかり盗めってことなのかな。難しい。余計混乱するよな。ピックはゆび三本でもつ?難しい。これは真似できない。すっごい弾きにくい。3本にするだけで腕の振りがぎこちなくなるし、変な力入る。むずい。簡単そうで難しいことを言っている。弦を弾くときは弾かないとなりの弦にあてる意識がかなり重要だっていっていた。しかも速さがある。たしかに映像で見ていると腕の振りは速いと感じる。ジャラーンじゃなくてジャ!みたいな感じ。マネできるところではある。ここは意識したい。ピック操作が正確無比ってこと?こんなにスピードを上げて振っていたら、ちょっとズレるととなりの弦にかなり振動がいく、これでよく演奏できてるなという感じ。ムズイ。だってTAKUYAさんが演奏する曲ってコードジャカジャカするだけじゃないじゃん大体。ほとんどがオブリガード的な裏メロディを弾いてるイメージ。つまり弾く弦を選択するってこと。それなのに速い。これだけは確か。速い。素人の自分がみていてもわかる。速い。時空が違う感じ。でも、やれることだけ吸収していこう。せめて決めるときの音だけでも同じようにスピード上げるとかね。振りが速いんだよな。宇佐美貴史が腕に宿ってる感じ。足の振り異常だからな宇佐美貴史。9月に入ってから録音しようと思う。Guitar2のバッキングから録音してみよう。簡単だからな。簡単だからこそ奥が深い。




'''録音1日目'''
 話それた。要するにSynthesizer V Studio 2 Core凄い。偉い。作った人偉い。考えた人凄い。Synthesizer V Studio 2 Coreの前に元祖となるものを作った会社があるんだろうけど、やっぱそこが凄い。歌が下手でも歌を入れられる。ありがたい。しかも、著作権フリーで歌声提供してくれてる音の大本になっているシンガーがすごい歌い人天才。また話それてるか。


 結局Guitar1からとりかかる。イントロとAメロを録音して、Bメロ後半で躓く。どうやっても弾けない速い。思ってたより速いし複雑。出だしがムズイ。なので遅くして録音を決意。遅くしたら、練習になるレベルまで難易度は低下しましたが、リズムにぴったりはめるのが難しい。3時間ほどBメロで時間を費やす。続けて弾いたらグチャグチャレベルだったんだなぁと落胆。でも完成させる事でレベルアップに繋がるので諦めずに録音する。何とか形になったのでひとまず仮Bメロできた。と一息ついたのも束の間またAメロとBメロを繰り返すんだったコレ。まずは今、上手く行ったBメロの2回目に気合を入れて挑むも、最後が違うだけでまた苦戦。ここでヘッドホンの電池切れ。明日に続く。最初のBメロをタイムストレッチして貼り付けてみる。んー微妙。現代の科学技術があって良かったが、拍のハマり感が微妙。妥協も大事か。ハイポジで強く握り過ぎたせいか、手が痛い。指板の裏で強くささえていた親指に豆が出来た。


 という感じで「ちいさな頃から」をしっかり歌い上げてくれています。これはこれでいい。YUKIの音源だったら、もう、完全にJUDY AND MARYになってしまってYoutubeにUploadできなくなってくるレベルになる人も出てきそうだよね。それなりくらいがちょうどいい。コピーは本人より本人になっては意味がない。コピーは本人より下手か、本人をこえちゃってるんじゃないか?っていうのが面白い。やっぱ素人がやるとこんなもんなんだなっていう本人の凄さを痛感できるの大事。あとは逆に本人を超えちゃってるパターンも面白い。キワメビトが歌えば、本人を超えることもあるんだなぁってなる。


'''録音2日目'''


 二日目っていうか休息日にした。親指の回復を待つ。ちょっと練習してみたけど痛くて本調子を感じれない。握り方に問題があるなこりゃ。指が痛くなるような演奏方法は間違ってるよな。気をつけよう。
 同じでも面白いか。そっくりさん。ものまね。おもしろいもんな。結局全部面白いか。クリエイティブなことしてる人はみんな面白い。なんでそんなことをするのか、そこに楽しいがあるから。なんでしょうね。楽しいを感じれない人もいるみたいですけど。


 


'''録音3日目'''
=== '''ギター録音''' ===
 2日で録音しました。下手なくせに2日で終わらせず、事前練習しろよって感じですけどね。今回も通し演奏はしませんでした。管理人には無理なんだと思えてきた。録音するレベルで通しては弾けない感じ。録音しないもっと粗い演奏なら通しては弾けます。通して演奏しなくても粗い部類だけどね。そこは数をこなすことで上達を目指す。


 三日目は頑張りました。親指の痛みも引いたので、頑張れました。Bメロの2回目から頑張る。1日目の練習が効いたのか、比較的早くにこれで限界かな。これでいいか、くらいの演奏が出来た。妥協大事。どうせ完璧には弾けないからね。Aメロの2回目も弾いて、サビの録音をする。ムズイ。ゆっくり録音しようかと思ったけど、一応できたから、BPM141のまま録音。Aメロの3回目も弾きまして、Cメロへ、ズッターズッターズッチャカチャタチャチャチャタはいいよ。そのあとがややこしい、ミュートで(タタ)ララーララータァ~タ~(チャ)ラタタタタタタ…のチャを入れられない。ムズイ。なのでチャを無くしました。ラタタタタタタタ…美しい。天才的な響き。最後はそうじゃないだろって感じのスコアになっていますが、まぁ妥協。何弾いてるかわからん。Youtube見てもわからん。本人が弾いてくれてるの見てもわからん。タララタララタララタタタはスコアあってると思う。そのあとタラタラタラタラタラターは違うと思う。けどスコア通りに正確に弾く事でそれっぽくも聞こえるので、まぁわからないでもない。でまたイントロ+ソロ前のきっかけのところを録音。これは簡単。きっかけのジャカジャカを思い切って弾くとそれっぽくなる。そしてここからがJazzy(ジャジー)なソロ。6度で展開する速弾き。速すぎる。なので、ここはゆっくり録音しました。100でゆっくり録音して141にタイムストレッチしました。なんかそれっぽくなった。よくできた方だと思う。サビより全然いい。そしてSolo終わりの変わり種Bメロからのサビへ三度目のBメロだけど1、2回目とはまったく違う。面白い。ミュートしてトトトトトジャットトジャットトジャラットみたいな感じこれを弾いた後すぐにララテテテテッテーギュン無理。なので分けた。分けすぎなくらい分けて弾いてるわ、この曲は難易度高い。速くて繊細な曲なんだなって思った、2回目のサビにはいって、終わりのドッタドッドッタ トン(ウンウン)がムズイ。で3回目のサビを録音してアウトロを弾いたら終わりだぜって思ったところで5時間たったみたい。ヘッドホンの電池切れ。よく頑張ったので、これをDAW上でつなげる作業をして3日目は終了。明日で撮り終わりそう。サビむずい。コードならすだけのとこは楽だけど4小節目のローでのチョーキングありのところはリズムが取りにくい、その前の小節当たりのトトトトダンタカダンタカから遅れやすくなっての難易度の高いチョーキングかなと思う。明日はだいぶサビに時間を使えるので、もうちょっといい三回目のサビになるように頑張ろう。三回目が一番マシだなって思えるようなものにしたいね。


'''1日目'''


 DAWでねじ込むときにAmplitubeでNoiseゲートとAutoワウとChorusを入れたら、なんかそれっぽいエフェクト+下手なのが少し誤魔化せる色付けになったのでこれを採用しようと思う。アンプはローランド系のヤツ使ってみた。マイクSM57とRibbon121を使ってみた。細かいセッティングを伝えるにはどうしたらいいんだろうね。明日考えてみよう。
 Guitar1とGuitar2のGuitar1がSoloをやる直前ところまで、録音しました。スコアだとGuitar2の方にSoloの譜面が記載されている。Soloは3回くらいひいて、これでいいかなって感じになりました。数年前にとおして練習でひけるところまでやったことがあった曲なので少し思い出すだけですね。終わり際が残念な感じはあるよね。8分3連のあたりのリズムが雑。リズム感無いんだろうね。わけてDAWに貼り付けるから、それだけでも一個一個の同期精度は落ちるのに、演奏してるときで既にリズムがおかしいから、ずれずれなるままにずれるね。んー、これはちょっとタイムストレッチしたらうまくいくんちゃうかとか思って、縮めてみたりね。数をこなして、もう一周して、同じ曲の録音してもいいからね。バックサウンドの構築は頑張ったんだから、また、それを使えばいいのさ。




'''録音4日目'''
'''2日目'''


 サビの3回目を録った。一発で昨日までのレベルの録音が出来た。これ以上高望みせずこれで行こうと思いました。あとはアウトロをとりました。簡単。次はギター2だな。やれやれ、ほとんど聞こえないやつだから、あまり乗り気ではないが頑張る。何気に複雑なコード使ってる。苦手なやつだ。小指が中指と薬指より太い弦を押さえさせるアレだ。それ以外は簡単だな。サビは3回とも全く同じなのでコピーしておしまいにした。吹奏楽部にいたとき、繰り返しはコピーじゃないと習ったけどね。感情を動かさないとダメってね。聴いた人があっコレ3回目って分かるくらい違っていいという。けどコピー。そんな意欲湧かない。下手すぎて。もうちょっと上手ければそういう事考えるけどね。そんなわけでソロのバッキングもとって、アウトロもとったら録音終了です。次の動画作成でもしますかね。明日公開出来るかもね。
 Guitar2のGuitar1がSoloをやっているところのバッキングから録音を開始して、そのあとのAメロ?サビなのかなコレ。そこからさいごまでを一気に録音した。結構長めの録音。ちなみにGuitar2の方は目もくれず、いままでやってたので、こんな地味なバッキングの練習はしたことなかったので、覚えるのに苦戦。30分くらい練習して、録音に挑戦した感じ。一番最初と似てるけどちょっと違うバッキングになってるんだね。最後は同じ音をひたすら鳴らすというスコアになっていて、ほんまかコレ?と思いながら録音。どっちにしても、聞こえるか聞こえないかくらいの音量にするものになる予定なので、あんまり深く考えないことにした。耳コピ採譜した人はそうとう耳いいね。こんなバッキングになってるかどうかは聞き取れないけどなぁ。


 
 
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*'''[[コピー作品No.001 ハルカミライ ライダース 制作記録]]'''
*'''[[コピー作品No.001 ハルカミライ ライダース 制作記録]]'''
*'''[[コピー作品No.002 ハルカミライ ベターライフ 制作記録]]'''
*'''[[コピー作品No.002 ハルカミライ ベターライフ 制作記録]]'''
*'''[[コピー作品No.003 JUDY AND MARY BATHROOM 制作記録]]'''


 
 


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2026年9月11日 (金) 19:08時点における最新版

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概要

 2026-09-07頃から第四弾を作成し始めました。記録を残す感じです。FL StudioにSynth、Synth Strings、Melody、Chorusとベース(MODO BASS)とドラム(EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)を打ち込みました。歌にはSynthesizer V Studio 2 Coreを使いました。ギター見本は無しでやってみようと思います。 この記事は現在作成中です。完成まではかなり時間が掛かると思います。


【コピー作品004】JUDY AND MARY-小さな頃から ギター弾いてみた。


テンポはBPM=110で自分で決めたテンポでやってみようと思います。テンポがかなり正確だったのか、一応、原曲と同じという判断をYoutubeの著作権確認スクリプトが判定してくれました。よく似てたってことだね。

 

プロジェクトテンポの調整

 自分で適当に決めたからコツは無いね。

 

ベースの打ち込み(IK Multimedia MODO BASS)

 ここは前回と変わらないですね。やっちゃうだけですね。

 

ドラムの打ち込み(E-MU EmulatorX3 Beat Shop Two:PopHop Kit)

 ここも前回と同じなので省略。

 

Synthの打ち込み(Image-Line SAWERのプリセットLD Rap Battles)

 Synth音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SAWERのプリセットLD Rap Battles。ナニコレ。でもこれで、打ち込むぜ。

 

Synth Stringsの打ち込み(Image-Line SIMSYNTHのプリセットStrings1)

 Synth Strings音源を手っ取り早くImage-Lineから掘り出してきました。SIMSYNTHのプリセットStrings1。なんかアタックが遅すぎるので、ちょっと早くなるよにADSRのAの部分を調整した。打ち込むぜ。

 

録音環境の整備

 ここも前回と同じなので省略

 

メロディー録音

 今回はスコア譜どおりなので、Synthesizer V Studio 2 Coreで歌ってもらうことにしました。FL StudioからVSTとしてあやつったんですけど、なんか使いにくい。DAWの中にDAWがある感じのVSTなので、FL StudioでMIDIは打ち込んでSynthesizer V Studio 2 Core側でMIDIをインポートしてという感じで作業します。たぶんSynthesizer V Studio 2 Coreで編集するよりFL Studioの編集の方が早い。Synthesizer V Studio 2 Coreでの編集はめちゃくちゃメンドクサイ。Synthesizer V Studio 2 CoreにMIDIのImportの機能あるからね。これを使わない手はないでしょう。FL Studioのパターンという概念を使うことはできず、パターンと思うような区切り毎にオーディオを書き出して、FL StudioにはAudioClipとしてPlayListに配置していく感じになります。一番右にあるパネルの上から4つめのアイコンがAudio書き出しのツールになっています。レンダリングツールという位置づけです。実時間はかかりません。レンダリングはめっちゃ早いです。けどシームレスとはいかないやり方をやってるなとは思います。なんかDAW側がARAとかいう技術に対応してると使いやすいらしい。FL Studioは対応していないらしい。パターンという概念を使わずに構成するならPlayリストのSongのとこにはりつけるつもりでSynthesizer V Studio 2 Core側に一曲の長さで長く打ち込みすればレンダリングしなくても使える感じはある。面倒なことになりそうなのでやらなかった。


 MIDIをひととおりつくってから、歌詞をノート一個に対して一音のイメージで入力していく。最初は、なんもわからなかったので、ノートをダブルクリックして発音の音素っていうの?そういうのを打ち込んでいく。日本語もいけるみたい。ひらがなを入れると、自動で発音の音素に変換されたものが自動で上に表示される。簡単。いやダブルクリックだるいんだけど。ダブルクリックしてキーボードで一文字うって、またダブルクリックして、みたいな感じ。したらばよ。ひらがなを打ち込んだ後にTABキーを押してみたのさ。そしたら、次の音の文字入力画面に遷移するじゃないですか。楽~。ち TAB い TAB さ TAB みたいな感じで次々入力していける。コードを持たないことが制約になっているので、こういう操作ができるんだな。なるほどー。コーラスにしたいときはもう1トラック分のレンダリングをしないといけない。今回はコーラスもないので、そこは考えなくていい。


 途中で、音が鳴らないトラブルに見舞われる。歌の途中の部分だけ音が鳴らない。なんじゃこれってなった。結局コード禁止の制約にひっかかってたみたいで、音の長さを短くしてもう一度適切な長さにする作業を音がでなくなった周辺のノートに対してやってやると音がなる状態。波形が並行して表示されるようになった。波形が出てないところは音がならないんだな。ノートが重なったりしていて禁則事項に触れているみたいだった。


 ボイスの設定やピッチの設定が細かく調整できるみたいだけで全部規定値で満足できたので規定値のまま使いました。勉強がてら今度は使うときはいじるようにしたいと思います。


 総じて評価すると、Synthesizer V Studio 2 Coreは凄い。つうかVocaloid的なVocaloidはYAMAHAだけか…歌声DBシステムは凄い。初めて使ったけど、ちゃんと歌ってくれる。他社製品も同じように歌うのかな。Dreamtonics社は凄いもん作るよな。InstrumentXだっけ。あれも衝撃なんだけど。MirosravやImageLineのVaradizanだっけとかE-MU Synphonyなんとかとかで間に合ってるのでいらないけど。リアルさより楽器の種類のほうが大事だと思うなぁ。Contrabas SaxphoneとかContraBassoonとか打楽器のいろんなやつ鳥の鳴き声とかなるやつとか、ウィンドローラみたいなやつとか、全部ちゃんと用意してる音源のほうが重宝されるような気がするけどなぁ。汎用性高くないとね。なんでも机の上の済ませたいじゃん。GuitarもホントはReal GuitarとかAmpleGuitarを使えば、自分よりうまいから、それでいいって話になるし、Guitarは自分で弾くのがプライドだから、絶対買わないVSTi。でもクラシックは無理。そもそも楽器自体が高価で自分でちょっとやってみるとはならないし、ものすごいテクニックがいる楽器ばかりなので、汎用性のある音源が大事だと思ってる。


 話それた。要するにSynthesizer V Studio 2 Core凄い。偉い。作った人偉い。考えた人凄い。Synthesizer V Studio 2 Coreの前に元祖となるものを作った会社があるんだろうけど、やっぱそこが凄い。歌が下手でも歌を入れられる。ありがたい。しかも、著作権フリーで歌声提供してくれてる音の大本になっているシンガーがすごい歌い人天才。また話それてるか。


 という感じで「ちいさな頃から」をしっかり歌い上げてくれています。これはこれでいい。YUKIの音源だったら、もう、完全にJUDY AND MARYになってしまってYoutubeにUploadできなくなってくるレベルになる人も出てきそうだよね。それなりくらいがちょうどいい。コピーは本人より本人になっては意味がない。コピーは本人より下手か、本人をこえちゃってるんじゃないか?っていうのが面白い。やっぱ素人がやるとこんなもんなんだなっていう本人の凄さを痛感できるの大事。あとは逆に本人を超えちゃってるパターンも面白い。キワメビトが歌えば、本人を超えることもあるんだなぁってなる。


 同じでも面白いか。そっくりさん。ものまね。おもしろいもんな。結局全部面白いか。クリエイティブなことしてる人はみんな面白い。なんでそんなことをするのか、そこに楽しいがあるから。なんでしょうね。楽しいを感じれない人もいるみたいですけど。

 

ギター録音

 2日で録音しました。下手なくせに2日で終わらせず、事前練習しろよって感じですけどね。今回も通し演奏はしませんでした。管理人には無理なんだと思えてきた。録音するレベルで通しては弾けない感じ。録音しないもっと粗い演奏なら通しては弾けます。通して演奏しなくても粗い部類だけどね。そこは数をこなすことで上達を目指す。


1日目

 Guitar1とGuitar2のGuitar1がSoloをやる直前ところまで、録音しました。スコアだとGuitar2の方にSoloの譜面が記載されている。Soloは3回くらいひいて、これでいいかなって感じになりました。数年前にとおして練習でひけるところまでやったことがあった曲なので少し思い出すだけですね。終わり際が残念な感じはあるよね。8分3連のあたりのリズムが雑。リズム感無いんだろうね。わけてDAWに貼り付けるから、それだけでも一個一個の同期精度は落ちるのに、演奏してるときで既にリズムがおかしいから、ずれずれなるままにずれるね。んー、これはちょっとタイムストレッチしたらうまくいくんちゃうかとか思って、縮めてみたりね。数をこなして、もう一周して、同じ曲の録音してもいいからね。バックサウンドの構築は頑張ったんだから、また、それを使えばいいのさ。


2日目

 Guitar2のGuitar1がSoloをやっているところのバッキングから録音を開始して、そのあとのAメロ?サビなのかなコレ。そこからさいごまでを一気に録音した。結構長めの録音。ちなみにGuitar2の方は目もくれず、いままでやってたので、こんな地味なバッキングの練習はしたことなかったので、覚えるのに苦戦。30分くらい練習して、録音に挑戦した感じ。一番最初と似てるけどちょっと違うバッキングになってるんだね。最後は同じ音をひたすら鳴らすというスコアになっていて、ほんまかコレ?と思いながら録音。どっちにしても、聞こえるか聞こえないかくらいの音量にするものになる予定なので、あんまり深く考えないことにした。耳コピ採譜した人はそうとう耳いいね。こんなバッキングになってるかどうかは聞き取れないけどなぁ。

 

FL STUDIOでの再生動画の作成

 ここは前回と同じで行こうと思う。

 

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