「FTCK FontStructChecker(ja)」の版間の差分

提供:yonewiki
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 Fontの情報を確認してみたいという管理人のニーズによってつくられたツールで、フォントにはフォントファミリ名の日本語版とフォントファミリ名の英語版という二つの名前があります。もっと多国籍なフォントなら言語毎に名前があります。これを手早く確認してコピペしたいというニーズを叶えるツールです。フォントファミリ名はCSSなんかでフォント名を指定するときにも使う名称ですので重要です。英語版のファミリ名の方が的確に指定できるので好き。日本語領域だと「ー(ハイフン)」一つにしても罫線のモノだったり、イチだったり、マイナスの全角だったり、いろいろ使われる危険性があって、よくわからない。日本語だと指定がズレることが稀にあるのが嫌ですね。他にも英語版日本語版のフルネームを確認することができます。フルネームは指定できたら、唯一の名称がついているはずで、スタイルやウェイト情報をあたえずともフォントが決まります。ですが、CSSでフルネームを設定しても読み込まれるかどうかはブラウザ次第だという感じらしい。なので、CSSでは結局はフォントファミリ名とスタイルで定義するわけです。また、フォントファイル名そのものも見ることができます。フォントファイル名が一番、間違えずにフォントを指定できますね。業界ではフォントファイル名で指定するケースもあるらしいですが、Windowsではファイル名を確認するのは手間がかかるんすよ。Fontsフォルダのビューが特殊すぎて、使いづらい。というわけでいろいろ情報がある中で以下の情報が見れます。
 Fontの情報を確認してみたいという管理人のニーズによってつくられたツールで、フォントにはフォントファミリ名の日本語版とフォントファミリ名の英語版という二つの名前があります。もっと多国籍なフォントなら言語毎に名前があります。これを手早く確認してコピペしたいというニーズを叶えるツールです。フォントファミリ名はCSSなんかでフォント名を指定するときにも使う名称ですので重要です。英語版のファミリ名の方が的確に指定できるので好き。日本語領域だと「ー(ハイフン)」一つにしても罫線のモノだったり、イチだったり、マイナスの全角だったり、いろいろ使われる危険性があって、よくわからない。日本語だと指定がズレることが稀にあるのが嫌ですね。他にも英語版日本語版のフルネームを確認することができます。フルネームは指定できたら、唯一の名称がついているはずで、スタイルやウェイト情報をあたえずともフォントが決まります。ですが、CSSでフルネームを設定しても読み込まれるかどうかはブラウザ次第だという感じらしい。なので、CSSでは結局はフォントファミリ名とスタイルで定義するわけです。また、フォントファイル名そのものも見ることができます。フォントファイル名が一番、間違えずにフォントを指定できますね。業界ではフォントファイル名で指定するケースもあるらしいですが、Windowsではファイル名を確認するのは手間がかかるんすよ。Fontsフォルダのビューが特殊すぎて、使いづらい。というわけでいろいろ情報がある中で以下の情報が見れます。
例えば游ゴシックの場合
FileName:YuGothR.ttc
FontFamilyName:Yu Gothic[游ゴシック]
FullName:Yu Gothic Regular[游ゴシック Regular]
SubFamilyName:Regular[Regular]
PostScriptName:YuGothic-Regular
WeightClass:400
WidthClass:5
Bold:No
Italic:No
GlyphCount:24411
Unicode Relation Count:16536
Unicode Non Relation Count:8187
=== CMAP ===
Format 14 : Unicode Variation Sequences
Format 4 : Segment Mapping to Delta Values
Format 12 : Segmented Coverage
Format14 : Yes
Variation Sequence Count : 1463
Variation Unicode Count  : 1209
Variation Selector Count : 17
Max VS Per Char          : 14





2026年6月25日 (木) 12:07時点における版

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概要

 FTCK_FontStructCheckerは価格154円のフォント構造を確認するアプリケーションです。2026/6/27にリリースを予定しています。無料でも使えます。但し情報表示欄に表示される内容をコピペできないという制限がついています。単純にウィンドウに表示されている全てをコピーできるようにするような別ツールをかませばコピーできるかもしれませんけど。そんな便利なアプリがあるのかは知りません。


スクリーンショット


 Fontの情報を確認してみたいという管理人のニーズによってつくられたツールで、フォントにはフォントファミリ名の日本語版とフォントファミリ名の英語版という二つの名前があります。もっと多国籍なフォントなら言語毎に名前があります。これを手早く確認してコピペしたいというニーズを叶えるツールです。フォントファミリ名はCSSなんかでフォント名を指定するときにも使う名称ですので重要です。英語版のファミリ名の方が的確に指定できるので好き。日本語領域だと「ー(ハイフン)」一つにしても罫線のモノだったり、イチだったり、マイナスの全角だったり、いろいろ使われる危険性があって、よくわからない。日本語だと指定がズレることが稀にあるのが嫌ですね。他にも英語版日本語版のフルネームを確認することができます。フルネームは指定できたら、唯一の名称がついているはずで、スタイルやウェイト情報をあたえずともフォントが決まります。ですが、CSSでフルネームを設定しても読み込まれるかどうかはブラウザ次第だという感じらしい。なので、CSSでは結局はフォントファミリ名とスタイルで定義するわけです。また、フォントファイル名そのものも見ることができます。フォントファイル名が一番、間違えずにフォントを指定できますね。業界ではフォントファイル名で指定するケースもあるらしいですが、Windowsではファイル名を確認するのは手間がかかるんすよ。Fontsフォルダのビューが特殊すぎて、使いづらい。というわけでいろいろ情報がある中で以下の情報が見れます。


例えば游ゴシックの場合

FileName:YuGothR.ttc
FontFamilyName:Yu Gothic[游ゴシック]

FullName:Yu Gothic Regular[游ゴシック Regular]

SubFamilyName:Regular[Regular]

PostScriptName:YuGothic-Regular

WeightClass:400
WidthClass:5

Bold:No
Italic:No

GlyphCount:24411
Unicode Relation Count:16536
Unicode Non Relation Count:8187
=== CMAP ===
Format 14 : Unicode Variation Sequences
Format 4 : Segment Mapping to Delta Values
Format 12 : Segmented Coverage
Format14 : Yes

Variation Sequence Count : 1463
Variation Unicode Count  : 1209
Variation Selector Count : 17
Max VS Per Char          : 14


  • フォントファイル名
フォントを間違いなく指定する業界で利用するのはコレ。
  • フォントファミリ名英語版[フォントファミリ名日本語版]
CSSで指定するのはコレ。コピペできるし間違えない。
  • フォントフルネーム英語版[フォントフルネーム日本語版]
  • フォントサブファミリ名英語版[フォントファミリ名日本語版]
スタイル情報を保持。例えばRegular[標準]とか
  • ポストスクリプト名
PDFとか印刷処理とかで知りたくなる名前
  • WeightClass
文字の太さ
  • WidthClass
送り幅に関する情報
  • 太字体系のフォントか?
  • 斜体体系のフォントか?
  • グリフ総数
  • Unicode連携グリフ数
  • Unicode未連携グリフ数
  • CMAP Formatテーブル一覧

この他の表示として、

  • 表示グリフIDとUnicode重複が無いかをチェック
例えば、U+0026(&) [1] G:[9]
のような表記は現在
GlyphID 9番 の U+0026番というユニコード番号の情報を見ていて
[1]は同じユニコード番号に関するグリフがなければ1で、同じものがあれば2、3とカウントしています。基本は1になっていないといけないです。
G:[9]は同じユニコードを向いているグリフIDのグループです。ひとつしかない場合はG:[9]のようにそのグリフの番号だけが表示されます。二つ以上ある場合は[9, 16254]みたいに二つ目のGlyphIDがわかるようになっています。この番号は間違ってるぞっていうのがわかります。
Group:[9]は[9, 16254]と[16254, 16]みたいなグループの重なりを直列につないだ値がはいります。Group:[9,16,16254]みたいにグループがわかります。
ユニコード重複チェックは自分でグリフを作ったときに間違えていないかチェック、フォント編集エディタ側でチェックしてくれると思いますけどね。とにかく、念のためのチェックをするためにあります。


項目名に★があるフォントは異体字セレクタ(CMAP format14を保持していることを意味します。)があるので、以下項目を表示します。

  • Variation Sequence Count
異体字全体の数
  • Variation Unicode Count
異体字セレクタを設定されている文字の数
  • Variation Selector Count
異体字セレクタのセレクタ全体の利用数

Max VS Per Char

ひとつの文字に対して最大の異体字セレクタ数


例えば塚という字に異体字セレクタが設定されていた場合は以下のような表示が得られます。

U+585A(塚) [1] G:[4013]
Group:[4013]
[Variation Selector]
VS=U+00FE00  Glyph=2049
VS=U+0E0101  Glyph=2049
VS=U+0E0102  Glyph=12841

これはU+585AにU+00FE00という異体字セレクタを適用した場合2049(塚)が表示され、U+585AにU+0E0101なら2049(塚)、U+585AにU+0E0102なら12841(簡単に表示できない文字)が使われるということを意味しています。


あとは表示されたグリフ内をダブルクリックするとベジェ曲線の輪郭開始点、開始点、終了点、制御点を表示するモードがあって、点を二つ選択すると、その距離が測れます。点選択を解除するときは、グリフの外をクリックすると選択が解除されます。距離は情報表示欄に以下のように表示されます。


Point 1
X=32.812 Y=121.875

Point 2
X=58.031 Y=121.875

DX=25.219
DY=0.000
Distance=25.219


1点目の情報をPoint1、2点目の情報をPoint2として、それぞれの座標値X、Yを表示します。DXはX軸方向の2点間の距離、DYはY軸方向の2点間の距離、Distanceは2点間の直線距離を現わします。


グリフ内側の塗りの表示は、自前のスキャンライン法という最もシンプルなメカニズムで塗っているため、ものすごく時間が掛かっています。現代のCPUでも0.5秒くらいかかりますし、輪郭情報を表示するには全グリフを辿って描画するというメカニズムですので、1秒から3秒くらい掛かってしまっています。ものすごく時間が掛かります。Direct2Dとかの先進技術を使えばもっと早く表示できるのでしょうけど、使っていません。スキャンライン法は塗りたい点から右に座標を移動していき時計回り輪郭と反時計回り輪郭の上を通過する回数によって輪郭内側の塗り部分であるか否かを判定するメカニズムで、輪郭に挟まれていない範囲をひとカタマリとして捉えて地道に描画していく方式です。輪郭の時計回り、反時計回りは座標原点からみた座標との面積の和を計算していき、プラスなら時計回り、マイナスなら反時計回りであると判定できる仕組みを利用しています。フォントを低レベルなメカニズムで描画すると計算量が膨大になり遅くなるということを通して現代のフォント描画がいかに高度なメカニズムで描画されているのかというのを体感できるようになるでしょう。本ツールのグリフ描画を利用することで、たった一文字の輪郭と塗りを抽出するだけでも秒単位の時間が掛かるのを目の当たりにし、Webブラウザやテキストエディタなどで何千文字、何万文字を表示しても秒で表示される仕組みに感動できるようになります。意味をもたない文字の集合、例えばUnicode全体を描画するなどをすれば、キャッシュ機能が有効には働かず、描画が遅くなる理由も体感できるでしょう。要するにフォントは作るのも、何年もかかる手間がかかるのですが、描画するのも数か月くらいアプリ作成者が試行錯誤してやっとでまともに表示される手間がかかるってことなんですね。勉強になりますね。なので作成者によって扱いがバラバラになってカオスと化している部分もあるんですね。複雑だなぁ。


 フォントファイル一覧コンボボックスではC:¥Windows¥Fontsフォルダにある。*.ttc、*.otc、*.ttf、*.otfファイルを認識し、一覧されます。*.ttc、*.otcを選んだ場合は、その中にあるフォントファミリを閲覧するために、フォントファイル一覧コンボボックスの下にあるフォントインデックスコンボボックスが有効になり、このコンボボックスでフォントを選択することができます。


 グリフ表示にはグリフID一覧コンボボックスから選択する方法とユニコードID一覧コンボボックスから選択する方法のいずれかによって表示することができます、グリフID一覧からはフォントファミリ全体の全グリフにアクセスできますが、全てのグリフIDに対してユニコードIDが連携されているわけではないのでユニコードID一覧からは全てのグリフにはアクセスできない構造です。グリフID一覧コンボボックスの項目には、連携されているユニコードIDも表示されています。連携されていないグリフIDは連携無しの旨の表示がなされます。


 開くボタンからはC:¥Windows¥Fontsフォルダ以外にある*.ttc、*.otc、*.ttf、*.otfファイルを開くことができます。起動中に開いたファイルがフォントファイル一覧コンボボックスに追加されていきますが、アプリケーションを閉じるとクリアされます。最後に開いたフォントファイルを覚えている機能が備わっていますので、ある特定のフォントしか閲覧しない場合には常にみたいフォントに素早くアクセスすることができます。


BOOTH商品ページ


https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543586 (無料版)

https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543665 (有料版154円)

 

使い方

購入手順

●まずBOOTHにログインします。


●BOOTH IDを保有していない場合


 1.PIXIVに登録してない場合はこちらの下の「PIXIVアカウントを作ってログイン」ボタンを押下(押し)ます


PIXIVアカウント作成開始


 2.PIXIVアカウントを作るには「メールアドレスでアカウントを作成」ボタンを押します


PIXIVアカウント作成選択


 3.メールアドレスを入力して、ロボットでないことを証明するチェックを手動で入れて「次へ」ボタンを押す。


メールアドレス入力


 4.先の画面で入力したメールアドレス宛に以下のような認証コードが記載されたメールが届いているので確認します。


認証コードの確認


 5.認証コードを入力して、「次へ」へボタンを押します。


認証コード入力


 6.ニックネーム、性別、生年月日を入力し、規約の同意チェックを入れ、「アカウントを作成」ボタンを押します。


ニックネーム性別生年月日登録


 7.ログインされた状態でBOOTHの画面が開きますが、まだアカウントにパスワードが設定されていないので、パスワードを設定するためにアカウント設定を開きます。画面の右上のニックネームの部分をクリックして展開されるメニューから「アカウント設定」を選択します。


アカウント設定を開く


 8.「パスワードの変更」を選択します。


パスワードの変更


 9.新しいパスワード情報を入力し「パスワードの変更」ボタンを押します。


パスワードの変更


 以上でID・パスワードの作成ができたことになります。


 154円以上の買い物が可能なクレジットカードなどを準備して商品ページにアクセスします。


https://yonetech-studio.booth.pm/items/8543665 (有料版154円)


 1.商品ページから「カートに入れる」ボタンを押します。


購入のためカートに入れる


 2.カートの中身を見ている状態の画面に遷移するので、この「ショップのレジに進む」ボタンを押します。


カート画面


 3.支払方法の選択画面になるので「クレジットカード」ラジオボタンを選択した状態にして、「クレジットカードの登録」ボタンを押します。


クレジットカード登録


 4.クレジットカード情報を入力する画面になるので番号()、名義(TARO YAMADA)、期限(月/年)、セキュリティコードを入力して「登録して使用」ボタンを押します。


クレジットカード情報登録


 5.「ご注文の確認」ボタンを押します。


注文の確認


 6.「ご注文の確定」ボタンを押します。


注文の確定


 7.これで製品のページ(https://yonetech-studio.booth.pm/items/8151586)に戻ると「購入済み」ボタンがあるので、これを押します。


購入済みへ


 8.遷移したページで「ダウンロード」ボタンがあるのでここからダウンロードできます。


ダウンロード


 BOOTHからダウンロードしたら任意のフォルダーに配布zipファイルを解凍してできるファイル一式を、よくつかうアプリケーションとして適切なディレクトリに対して、同一のディレクトリの中で展開します。

 

ライセンス認証の手順

 本製品はコピー処理をするためにライセンスが必要で、FTCK_FontStructChecker.exeを起動して、立ち上がるアプリケーションのグリフ上を右クリックして表示されるLicense Authorizeの項目から操作をします。BOOTHから発番される注文番号を知っている人に対して、ライセンス認証ができる仕組みを提供していて、今後は発番されたライセンスIDを知っていることこそが購入者であることの証明になります。注文番号はBOOTHが発番する連番ですので、第三者が予測することは難しいですが、ずっと数か月ほど放置していれば乗っ取られる可能性のある番号となります。購入後は速やかにライセンス認証をすることをお勧めします。乗っ取られた場合はBOOTHにメッセージ投稿することで、購入時に届いたメールの情報を伝達するなどで、購入者であることを証明していただければ、ライセンス発行依頼に応じます。購入者のライセンスを有効にし、悪意ある第三者が手にした乗っ取られた番号は判明次第、Ban(禁止・取り除き)します。


 つまり、初回利用時はBOOTH注文番号によってライセンス認証処理が必要になるということになります。


 以下に手順を示します。


●まず、FTCK_FontStructChecker.exeを起動します。


●起動したらグリフのあるグリフIDを選択している状態からグリフ上で右クリックして表示されるコンテクストメニューから「License Authorize」の項目を選択します。


認証開始


●以下のようなライセンス認証用のダイアログが起動します。


ライセンス認証ダイアログ


●注文番号欄に購入時BOOTHより届いたメールに記載されている注文番号を記載し、「Regist」ボタンを押します。


注文番号による登録


●正常にLicense認証が終了すると下のLicensID番号欄に発番されたLicense番号が表示されます。このとき、PCにもlicense.datが保存されます。


認証結果


 以上でLicense認証は完了です。1台目は注文番号の一致によってライセンス発行がされ、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 1回目のRegist後、ReAuthorizeボタンが押せるようになるので、押してしまいたくなりますが、同一PCで認証する分には新しいlicense.datが生成されるだけで、押してしまっても問題ないですが、必要のない行為です。


 また、1回目のRegistが終わった後、注文番号でResistはもうできません。エラーになります。つまり、BOOTHで入手したアプリケーションが何らかの方法で第三者の手に渡って、さらに他の人が注文番号を知りえたとしても何も起こらないことを意味しています。これは購入した人の権利を守るための仕組みです。買った人だけが使えるようにしています。ただし、154円という価格に似合わない高度な解析によって改変されたプログラムが 出回る可能性を完全に排除することはできません。


 2台目以降はライセンスIDを入力して、ReAuthorizeしたときにコードが一致することによって、プログラムが利用可能な状態になります。×ボタンでライセンス認証ダイアログを閉じて、アプリケーションの利用を開始できます。


 ちなみに存在しない注文番号やライセンス番号で続けて認証すると24時間ライセンス認証ができなくなるので注意して下さい。


■ライセンス仕様

  • BOOTH注文番号で初回認証
  • 同時使用:3台
  • 登録可能PC:最大15台


 違うPCを含めて3台まで同時に使えますが、認証可能台数は15台までです。連絡なしには15台以上の登録はできません。連絡をもらってから何日後に対応になるかわかりませんが、BOOTHメッセージより注文番号とLicense番号を連絡してもらえれば認証可能台数をリセットする対応は実施します。3カ月もたたないのに15台使うような異常な頻度、日本各地にIPアドレスの分散が見受けられるライセンス番号でのリセットは受け付けません。そのような行為が見受けられた場合は対象のライセンスIDについてBanします。消費された認証PC数はライセンス番号の横に表示されます。全てのPCで消費された認証PC数を一致させたい場合はReAuthorizeすると認証PC数を取得することができます。同時利用可能台数は3台なので、4台以降の認証では、一番古い認証処理へのアクセスのPCが弾き出されます。弾き出されたくないPCに対してReAuthorizeしてから、新しいPCでの認証をすると弾き出されずに済みます。


 オフラインで使うソフトウェアですので、認証して弾き出されてもlicense.datを保持していれば、使うには使えますが、license.datが消えたら、再認証しないと使えないので、弾き出されたPCを再認証すると消費認証PC数は増えます。


 同時に使えるのは3台。弾き出されたくない2台はReAutorize処理してから、新しいPCのReAuthorizeをすると良いでしょう。 新しいPCでも同じLicenseIDを使うからReAuthorizeと呼んでいます。Authorizeボタンが無いことに戸惑わないでください。


 発番されたライセンス番号を他人に漏らしたり共有することは、認証可能台数が消費されるだけで、権利を棄損することになりますので、漏洩には注意して各自でしっかり管理して下さい。PCで認証や再認証が成功した時、新しいPCで再認証するときに発番されたライセンス番号の内容を使って、再認証すると実行ファイルのクリップボード変換プログラムが使えるようになります。


 ライセンスシステムの運営の継続が困難になった場合はフリーソフト化される可能性があります。ご承知おきください。

 

アプリケーションの主要な使い方

アプリケーションの起動

 ダウンロードしたファイルを解凍するとFontStructChecker.exeがあるので、これを起動するとアプリケーションが起動します。



 

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