ギター配線 整備

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2026年9月27日 (日) 22:59時点におけるYo-net (トーク | 投稿記録)による版

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概要

 ギターのキャビティ内の配線をやり直します。前回、作業したときはギボシコネクタを使ってしまったためものすごくキャビティ内が圧迫しているので、落ち着かせようと思います。QIコネクタなる1ピンの電子工作のコネクタがあるのでこれを使うとすっきりするのではないかと思っています。


 QIコネクタは専用の圧着工具が無いと効率よくカシメることはできません。以下のような工具が必要です。


 アイウィス(IWISS) 精密圧着ペンチ QI端子 IWS-2520M 2380円くらい。


 QIコネクタはオスピン、メスピンとオスメス共用のハウジングとが部品でありますが最初に圧着ペンチを保有していないのなら、+600円ほどで50個ものQI1ピンコネクタハウジングと300個のピンがついてくる圧着ペンチのセットを買った方が安くつくことがわかりました。


 アイウィス(IWISS) 13種セット 精密圧着ペンチ IWS-2520 + 620KIT 2980円くらい


 管理人はオスピン、メスピン100個づつ(921円+1200円)と100個の1Pinハウジング(630円)で2751円も使ってしまいました。もったいない。管理人は単品の圧着ペンチを後から買いました。知らないと損するねぇ。2000円も無駄遣い。


 キャパシタ接続用ピン これを3個ほど買いました。315円


 ワイヤはこれDAOKAI 26AWG 679円 26AWGはかなり細めですが、QIコネクタピンをかしめるのに必要な太さの限界くらいの細さです。AWG(American Wire Gauge)のこの26という数字が大きければ大きいほど細くなるアメリカの規格です。アイウィスの工具では保証外になるくらいの細さです。これでも大丈夫というのが通説です。メーカー保証はないです。なのでカシメられなくても文句は言えない。


 iplusmile 16個 緑色プラスチック 紙:0.022uF/2A223J, 0.033uF/2A333J, 0.047uF/2A473J, 0.068uF/2A683J 959円 4本づつの16本のキャパシターを購入。1個づづあれば十分なんだけどばら売りはあまりないみたい。


 セラミックキャパシター300個セット こういうのも買いました。どんなTONEになるか試してみようと思う。

 

作業風景

 ギターの配線整備作業の過程をいくつか写真にとっておきました。


 回路図はFGI TECHNOLOGYの記事内で示した通りで問題ないです。トーン回路は抵抗の先にキャパシタがあって、GNDに繋げばいいというそれだけです。そこにスイッチの要素を取り込んでいる管理人の基地外仕様は無視して考えて通常のギターは配線してもらえればいいと思います。QIコネクタで接続してるギターのキャビティ内構造を保有しているのは管理人くらいでしょう。壮観ですな。


 QIコネクタをカシメる工具も届いたし、使い方もわかってきたよ。楽しいね。電子工作ぅ~。あぁ違った。ギター改良。科学的に好みのキャパシターを選ぶ時が来たのだ。キャパシターの種類は音に関係ない。関係あるのは静電容量。ほぼコレで決まる。他の要素は信頼性工学でも学んでなさいって事らしい。もっとねパワーアンプとかで使わないと意味ないよっていうキャパシターのなんと多いことか。安物でもいいんです。容量が違ってさえいれば音は変わる。そういこと。


 出来上がりの部品たち。

 

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